野鳥との出会い

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タグ:トモエガモ ( 13 ) タグの人気記事


2018年 03月 31日

トモエガモ Ⅵ

漢字名:巴鴨
英 名:Baikal teal
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L40cm 
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼や池、河川、湿地など。
命名の由来:顔に巴の模様があるので「巴鴨」。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より

使用機材 
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
Teleconverter: MC-14KO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】


身が締まる寒い末日だった、よせばよいのに出かけてしまい、

ベニマシコは人が来る前に撮ることが出来たが、レンジャクは森の中に人が入り

鳥も落ち着けずあきらめて帰った。

コイカルも木の実が無くなり他に移動したか。


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by ichibannori | 2018-03-31 12:00 | 野鳥
2018年 03月 23日

トモエガモ Ⅴ

三月も十日も過ぎると北帰行の準備か、仕草が変化してきた。
仲間の鴨達と帰る練習か近くの池に行っていたようだ、そいて戻る。
先日もウォーキングの折り返し点のため様子を見ると旅立ったようだ。
いつか戻ってきてほしい。


漢字名:巴鴨
英 名:Baikal teal
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L40cm 
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼や池、河川、湿地など。
命名の由来:顔に巴の模様があるので「巴鴨」。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【昨日の広角ズーム】


使用機材 
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

このレンズ、10cmまで寄れる、三脚があればベストであるが、ウォーキング優先のため

手持ちで撮る。

この装置の優れたところはピントがあやしいときはマニアルリングを廻せは拡大し、ピントがはっはり掴める。

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by ichibannori | 2018-03-23 12:00 | 野鳥
2018年 03月 11日

春が来ました

雨上がりの一日の始まり

撮れても撮れなくてもベニ場に向かう

早起き三人組は揃う6時半過ぎにはベニのささやきが聞こえるという(約一名のみ)が

風も有り上がってくれないが挨拶代わりに目の前に来てくれ三人組の鳥撮りは終ってしまった。

バーダーが集まり始めるが良い所には出てくれない。

一羽の赤いベニはそんなものだ。

午後は久しぶりのウォーキング、風も弱まり、気持ち良い春を撮りながら折り返し点に到着

トモエガモはまだ滞在している、水と空は碧く鳥も色づきも一段と増したようだ。

帰路につきながら「夏井先生」が頭に浮かび歳時記を探し春の木々を撮り、家には五時に到着、

満足の春のひと時だった。



その1 上には上がってくれず背景は近く、トリミング

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その2

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その3  仏の座が美しい、昨年はベニやアリスも一緒だった

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その4  2018カレンダー3月のアリスイ

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その5  ハナニラを見つける

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その6 所どころで見られるようになったムスカリ

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その7  池に到着すると待っていてくれたトモエガモ、敷物を敷き、目線を下げた

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その8  河津桜も咲き始めたがメジロはまだかいな

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その9

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その10  目の前をオオバンが通る、バンはどうしたのか

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その11  斜面に咲く野生のラッパ水仙

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その12  サンシュの木でベニマシコももう直ぐか

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その13 仏の座もこんな感じで撮れれば

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上記の写真は昨日の在庫品です。




【今日の一言】


掲載する絵は原則9枚、時々は羽目を外して10枚以上、巷ではバカだと言われているようだ、

一発勝負できない駄作であり、ご容赦願いたい、春は一発では表現できないんです、夏井先生。



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by ichibannori | 2018-03-11 12:00 | 野鳥
2018年 03月 09日

トモエガモ Ⅳ

漢字名:巴鴨
英 名:Baikal teal
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L40cm 
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼や池、河川、湿地など。
命名の由来:顔に巴の模様があるので「巴鴨」。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。





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by ichibannori | 2018-03-09 12:00 | 野鳥
2018年 02月 23日

トモエガモ Ⅱ

漢字名:巴鴨
英 名:Baikal teal
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L40cm 
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼や池、河川、湿地など。

命名の由来:顔に巴の模様があるので「巴鴨」。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日の一言】


天候不順のため四五んちは鳥撮りはできぬ、ベニも出が悪く、トモエも色が出ない。

それでもウォーキングは欠かさず行っている、昨日は雨模様でムスカリも色が鮮やかになると期待して

土手に立ち寄り春を感じた。

明日は息子の結婚式


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by ichibannori | 2018-02-23 12:00 | 野鳥
2018年 02月 09日

トモエガモ Ⅰ

昨年からウォーキングの折り返し地点の自然公園にトモエガモが滞在している。

珍しいカモでめったにお目にかかれない、しかしである、初心を忘れたバーダーは汚い色とか言って

寄り付かない。

わたくしは4回ほど通った。

時期が過ぎれば色も変化するに違いないと通っている。

このところはバーダーはほとんど居なく「独り占め」を堪能する。


漢字名:巴鴨
英 名:Baikal teal
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L40cm 
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼や池、河川、湿地など。


命名の由来:顔に巴の模様があるので「巴鴨」。


山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より



その1

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その2
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その3
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その4
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その5
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その6
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その8
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その9
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上記の写真は在庫品です。




【今日の一言】

トモエガモとは相性が良い。
過去にも紅葉が映り込んだ時も、そしてサプライズは「美しき湿原」に60羽が立ち寄った機会をとらえた。
多分3~4人ほどが立ち会えたと思う。
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第2回プラチナブロガーコンテスト






第2回プラチナブロガーコンテスト




by ichibannori | 2018-02-09 12:00 | 野鳥
2016年 02月 10日

トモエガモ Ⅱ

先日先輩のNさんお聞きしたら対面でSさんが63羽を確認したとか。
どうも写真にしたのは二人らしい。


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日の独り言】

   私にとって鳥撮り日では無いようで、先日撮ったミコアイサの整理をして過ごす。
   晴れの無風を狙っているが、鳥が居なくならなければと念じる。
   いつもは50~100m以上のミコを狙っているが、今回は近かった。
   鳥友の独り言「遠かった」が耳に焼き付いているが。
   そこで近くで撮れたミコアイサはどの程度質感が表現できているか、
   トリミングをしてみたが、どうだろうか。

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by ichibannori | 2016-02-10 16:00 | 野鳥
2016年 01月 31日

トモエガモ 60羽居たんです

県庁所在地に美しき湿原が有る、県北東部にもラムサール条約湿地があり、県境、県中央部にも大河が流れる、河川敷の流域面積は他の追随を許さない。
鳥類にとっても過ごしやすい環境にて、時には珍鳥も現れる。

トモエガモである。
本州以南の日本海側に多く渡来し、太平洋側には少ない。
太平洋側では、数か所て゜少数が定期的に見られる。他のほとんどの地域では迷行例があるだけ。
群れで生活するのが普通で日本海側の渡来地では多い時には500羽を超える。
しかし、渡来数は年によって変化が大きく、殆どが1、2羽~数十羽程度。
夕方に水田や河川などへ飛んで行き、イネ科の植物を食べる。

山と渓谷社刊 新版 日本の野鳥 より


こんな日、風が強く三脚を手で支え、しばらく一人ぼっち、後でわかったが常連さんは有名な探鳥地で極度に神経質なトラツグミを探していたとか。鳥友と二人、海のような湖面を鳥友と遠くを見ていた。

そんなトモエガモ、一羽でも大騒ぎするのに60羽である。
私たちの立ち位置では遠く、わからないままにシヤッターを切っていた。
鳥友がデジスコで確認し、トモエガモと言う、その時に対岸に野鳥の会関係者が確認していたとか。
後日お聞きし間違いは無かった。



その1   一羽の大きな絵はMFで昨年に半日滞在したトモエガモ

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その2   紅葉が映り込み引き立つ

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その3   ここから1月25日のドキュメントである

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その4    

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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【今日の一言】

  福士加代子さん おめでとう

  この日まで本当に長かった。
  青森のぶっ飛び娘、長距離選手として切れが良く見ていて楽しかった。
  20007年1月27の大阪国際女子マラソンは見ていて前半は凄く、
  どんな記録が出るだろうと思っていたが世の中そんなに甘くは無く惨敗であった。
  マラソンはなんてったって長い、長距離はアフリカ勢が強く、再度マラソンに挑戦
  その後は平凡な記録に終始していたが、
  今回記録としては、それなりだが、リオの選考には残ったと思う。
  埼玉で走った吉田さんは駄目だろうか。 

  明日は曇りの予報だが




by ichibannori | 2016-01-31 16:00 | 野鳥
2016年 01月 27日

美しき湿原の今日このごろ

今日も柳の下のどじょう三匹目をねらいに日の出前にスタンバイする。
そんなの有るかといわれそうである。
塒化しているのか、いつもの所にミコアイサは浮いていた。
遠くから撮りながら近づくと、飛ばれてしまった。
先日の教訓で大分離れているのだが、朝一番は神経質のようだ。
しかしすぐ戻り、また飛びと何回も繰り返したので近くで撮ることも出来た。

そして今日のサプライズはオオハクチョウである。
オオハクチョウはいつも遠い所に居るが、今日は目の前に飛んできてくれ、色々な
パフォーマンスを見せてくれ、仲間達を喜ばせてくれた。

今週はこれで良しとする。さあ二月だ、孫も一歳になる。




先日わが湿原にトモエガモが63羽(おおよそ)飛来した、一日で抜けたが、
トモエガモの特徴が良くわかる絵を掲載する。(再度確認したら60羽)
 

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その1   朝のミコアイサはいつも独り占め

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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※ 教訓

 カメラのシャッターの消耗はするが、鳥を見たらシャッター。
 後で鳥の種別は判断すればいいと、常日頃行っている。
 飛ぶカモを撮っていたら、水に浮いている鴨を鳥友は全部トモエガモと言う。
 まさか、一羽でも大騒ぎしてバーダーか集まるのに。
 デジスコて確認すると、そうらしい。
 家に帰り、そのままにしていたが、翌日、間違いないと確認し、自分のデータを
 見ると写っているではないか。
 とりあえず整理して、後日ブログに改めて掲載したい。


by ichibannori | 2016-01-27 17:00 | 野鳥
2015年 01月 30日

トモエガモ  Ⅲ

フィ―ルドに出ていなければ、チャンスはないですね。
この時はたまたま居てくれたから良かったが、少し遅かった方は撮れなかったんです。
昨年も今年も珍鳥は独りて鳥撮りをしている時でした。
そしてフィールドに出ていれば情報交換も出来るんです。
最近体調のことも有り自宅に居る事が多いんですが、
なるべく外に出ようと思っています。
しかし珍鳥撮りは向いていません。



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【今日の独り言】

 鳥撮り日は朝の天気で、今日は雪、「かわせみ命」のバーダーは、
 喜んで行っていると思います。
 鳥の種類によって、快晴は、曇天、風の強さによって決まります。
 だから、この頃、窓の外を見ているんです。
 県東部のバーダーが言っていました。
 珍鳥が居るらしいが、気がのらない、
 普通種でもいいから良い写真を撮りたい、同感です。
 近場で2年ほどトラフズクが来ていたとか、1回も行かない、絵にならないようで。
 その前の年に、それになりに撮れたから。


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by ichibannori | 2015-01-30 17:00 | 野鳥