野鳥との出会い

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2018年 02月 08日

コガモ、撮っていますか

小さくて目立たないカモ、ほとんどのカメラマンは撮らない。

先輩のS氏は背面の羽根が美しいと言い撮っている。

小さい鳥は群れを作り行動する、その時の飛翔の姿は何とも言いようがない美しさである。

それを撮らないでどうする、何を撮るのだ。


漢字名:小鴨
英 名:Common Teal
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L38cm 
時 期:冬鳥。中部地方以北では少数が夏鳥。
環 境:湖沼、池、河川など。

命名の由来:「日本で見られるガン・カモ類のなかで1、2番目に小さいから「小鴨」。
      「カモ」の語源については次の節がある。
       (1)浮ぶ(む)鳥の略天。(2)古くはカモメ類とカモ類は計画に区別されず、
       カモ群れの約、という。


山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】







第2回プラチナブロガーコンテスト




by ichibannori | 2018-02-08 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
2018年 01月 06日

美しき湿原は凍ってしまった

玄関を出ると、いつもと違う寒さ、車のフロントガラスは凍っていない、これからか。

湿原に立つと明るい月が輝き、水面が映り込んでいると思っていた(後に全面結氷を確認)。

6時に一枚目のシャッター新都心を撮る、定点を写し朝焼けを撮ろうとしたらファインダーが見えない。

故障か、電池を外し、再度行うが見えない、初期化しようか、

しかし空シャツターでは被写体は写っている。

ファインダーを見ると洗眼窓が降りているではないか、正常に戻した。

それからコハクチョウを探すが居ないようだ。

ハクチョウには水深が深いようだ。

全面結氷で水鳥は避難しているのか皆無である。

元の位置に戻ろうとしたらコハクチョウが飛んでくるではないか。

そしてハクチョウを主に取り始めた。

気象庁の観測によると埼玉の最低気温は6時39分に-4.8℃を記録、私は-6℃と測定した。

その後、時間がたっても気温は上がらず、水鳥は運動不足か、良く飛んでくれた。

昼には自宅に帰っていた。




その1

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その2  正月休みのゴミが多いのか夜も稼働

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その3  コハクチョウが飛んできた

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その4

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その5  全面結氷ではなかった

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その6

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その7

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その8  

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その9  氷の上を滑って着水

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その10  一部に集まる水鳥たち

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その11  ヒドリガモの飛翔は美しい

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その12 遠くからミコアイサと思って近づくと白い羽根に水分が凍ってせせり立つ

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その13  コガモが美しい

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その14

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その15 マガモも同じく
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by ichibannori | 2018-01-06 14:00 | 野鳥 | Comments(0)