野鳥との出会い

ichibannor.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2018年 11月 30日

例年と異なる湿原

朝焼けを期待して5時過ぎに湿原に立つ、空は快晴、月明かりで手元の灯はいらない。

金星や三日月がまぶしい、東の裾野に雲があり、不安がよぎる。

それでも順調に朝焼けのショーが始まった。

最近は日の出専門のカメラマンが来る、しかし定位置から動かない、どうなんだろうと余計な心配。

朝焼け、日の出を撮り、車に戻る途中にミサゴが一発で獲物をせしめて西の空に去る、7時前なのに。

その後ミサゴの期待も薄れ、南側でチュウヒの飛翔を撮る。

ミコアイサは二十数羽と言っていたが五十羽近く居るようで、まさにミコアイサの楽園と化する。

困ったことは黒いギャングが増え、湿原を荒らし三昧だ、今後が不安である。

その後サプライズでミサゴが登場してオオタカの若と遊んでくれた。




その1

d0290240_14494951.gif
その2  夜明け前、憎きギャンクが登場し湿原を荒らしまわる
d0290240_14495691.gif
その3
d0290240_14500528.gif
その4  カンムリカイツブリを朝焼けの映り込みで
d0290240_14501366.gif
その5  いつまで撮れるかススキがまぶしい
d0290240_14502085.gif
その6
d0290240_14502739.gif
その7   太陽が活動し始める
d0290240_14510602.gif
その8 6時45分日の出
d0290240_14512075.gif
その9  よく飛んでくれたチュウヒ

d0290240_14513324.gif
その10

d0290240_14514684.gif

その11  ミコアイサは何羽になるんだろう

d0290240_14515812.gif

その12  少し遠いが快晴も湿度も低くきれいに撮れる

d0290240_14521159.gif

その13  気が付いたらオオタカの若と追いかけっこ

d0290240_14522497.gif

その14

d0290240_14523741.gif

その15

d0290240_14525163.gif
上記の写真はシャッター押しすぎの一部です、恥ずかしくて何千枚と言えない。


使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
   



【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-30 15:15 | 野鳥
2018年 11月 29日

アリスイ Ⅹ

一昨年から「日本一の背景」なんて謳っているんですが、

それなりの背景では撮れているんです。

しかし、なにせ湿原、水を背景に撮れていたんですが、

今年は、霞んだ解像していないんですが、雰囲気は気に入っています。

言い訳なんですが写真は「雰囲気」を目指しているものですから、

思い切って掲載です。自己満足


漢字名:蟻吸
英 名:Euraslan Wryneck
科 属:キツツキ目/キツツキ科
全 長:L18cm
時 期:北海道東北地方北部では夏鳥。それ以南では旅鳥か冬鳥
命名の由来:長い舌を伸ばして、主にアリ類と小昆虫の成虫や卵などを
      舐め取って食べるから「蟻吸」

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

d0290240_15152768.gif
その2
d0290240_15154152.gif
その3
d0290240_15154884.gif
その4
d0290240_15155699.gif
その5
d0290240_15160665.gif
その6
d0290240_15161762.gif
その7
d0290240_15170461.gif
その8
d0290240_15171406.gif
その9

d0290240_15172677.gif


上記の写真は在庫品です。


【今日の一言】
月1回の病院通いや独身生活の所用もあり、鳥撮りは休んでいます。


使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
   



【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-29 12:00 | 野鳥
2018年 11月 28日

朝靄の中で

明け方空を確認、星が輝き、お月様も、

気持ちも昂り朝靄の中、5時過ぎに湿原に到着、

すでに温度差で朝靄の準備が出来ていた。

快晴ゆえ朝焼けを期待して朝靄の湿原を撮影しながらベストポジションを探す。

今日も素晴らしい自然を堪能出来、鳥撮りは二の次になった。



その1  朝靄の中、5時51分に武蔵野線の電車が通過

d0290240_13475680.gif
その2  朝焼けと朝靄、これ以上何が必要か、(ミサゴが写っていたら)
d0290240_13481362.gif
その3  空は碧く、湿原は朝焼けが映り込み、圧倒された
d0290240_13482775.gif
その4
d0290240_13484187.gif
その5  ススキがまぶしい
d0290240_13485475.gif
その6  何百のカワウ、生態調査をしているらしいが
d0290240_13490652.gif
その7  日の出
d0290240_13491834.gif
その8
d0290240_13492970.gif
その9  順光側に戻り、新都心は霞む

d0290240_13502533.gif

その10  アリスイが潜んでいるのかススキが朝日で光っている

d0290240_13503903.gif

その11  オオタカの若

d0290240_13505118.gif

その12  ミコアイサは二十数羽、新記録更新中

d0290240_13510577.gif

その13  オオタカは真上に

d0290240_13511967.gif

その14  ミサゴは米粒

d0290240_13514265.gif

その15  晴れた日のユリカモメの白はまぶしい

d0290240_13520454.gif
上記の写真は在庫品です。



使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
   


【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-28 14:15 | 野鳥
2018年 11月 27日

チュウヒ Ⅶ

漢字名:沢鵟
英 名:Eastern Marsh Harrier
科 属:タカ目/タカ科
全 長:L52cm
時 期:冬鳥又は留鳥。
環 境:埋立地の農耕地や荒地、河川、湖沼、池、水田、湿地など
行 動:越冬期は1羽で、朝夕は特に活発に行動し、日中は草地の中などで休息する。
    ネズミ類を主に採食し、他に鳥類昆虫類、両生類、爬虫類などもとる。
命名の由来:宙返りをするように飛ぶので、「宙」と「飛」からチュウヒではないか?

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

d0290240_17213538.gif
その2
d0290240_17214371.gif
その3
d0290240_17215176.gif
その4
d0290240_17215991.gif
その5
d0290240_17220789.gif
その6
d0290240_17221647.gif
その7
d0290240_17224705.gif
その8
d0290240_17225908.gif
その9

d0290240_17231188.gif


上記の写真は在庫品です。



使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
   


【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-27 14:00 | 野鳥
2018年 11月 26日

美しかった今日の湿原

昨夜の天気予報、今朝3時の空を見て、晴れにはならないだろうと予想する。

日の出時間に間に合えばと、のんびり湿原に向かうが、空の様子が違う。

東の空が赤みをさして明るい、急遽駐車位置を変更して朝焼けに間に合う。

今期一番の空、裾野から天辺まで焼けている、興奮だ。

その後、車は定位置に置き、友と立ち位置を決める。

今日の立ち位置は失敗、ミサゴが遠く、米粒のようだ。

それでも救世主が現れた、ノスリのツィン、青空にじゃれ合う兄弟か。



その1  今期一番の朝焼け

d0290240_13494932.gif
その2  カワウの大群が漁を始める
d0290240_13495670.gif
その3  カワウの漁をダイサギがおこぼれを狙う
d0290240_13500669.gif
その4  いつも日の出は撮っていなかったが今日は素晴らしい日の出だ
d0290240_13501444.gif
その5  お気に入りのススキが染まる(私の家族に二人の新妻が加わる)
d0290240_13502391.gif
その6  ユリカモメはいつも元気に
d0290240_13503162.gif
その7  マガモの緑色が輝く
d0290240_13510931.gif
その8  ホオジロか、なんて言わない
d0290240_13512308.gif
その9  米粒のミサゴをトリミング、立ち位置の失敗

d0290240_13513794.gif
その10  望遠から広角にレンズ交換、まさに美しき湿原

d0290240_13515251.gif

その11  至近距離をチョウゲンボウが

d0290240_13520715.gif

その12  ノスリの兄弟か

d0290240_13523321.gif

その13

d0290240_13524588.gif
上記の写真は今、編集が終ったばかり湯気が出ています。


使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
  



【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-26 14:05 | 野鳥
2018年 11月 25日

ユリカモメ 1

我らの湿原に日帰りでやってくるユリカモメ、

夜は海に戻り、沖合のいかだなどを塒とする。


晴れた日の水面は藍より青くユリカモメは反して白がまぶしい。

そんな飛翔と給餌シーンを追尾システムで追いかける。

一度ロックオンに成功するとどこまでもユリカモメを追いかける。

そんな撮影は昨年にない楽しさだ。


漢字名:百合鴎
英 名:Black-headed Gull
科 属:チドリ目/カモメ科
全 長:L40cm W92cm
時 期:冬鳥。
環 境:沿岸、内湾、港、河口、湖沼、池、河川などにも入る
命名の由来:「ユリ」は古語で「後ろ」。若さの海は京都の後ろ。
       その海から現れるカモメなのでユリカモメではないか、と言われているが?


山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1  10カット/秒にて撮影した1/3に抜粋

d0290240_19084035.gif
その2
d0290240_19085488.gif
その3
d0290240_19090103.gif
その4
d0290240_19091288.gif
その5
d0290240_19092039.gif
その6
d0290240_19092905.gif
その7
d0290240_19100250.gif
その8
d0290240_19101464.gif
その9

d0290240_19111092.gif
その10

d0290240_19112054.gif

その11

d0290240_19113302.gif

その12

d0290240_19114601.gif

その13

d0290240_19115814.gif
上記の写真は11月23日の在庫品です。



使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
    



【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-25 12:00 | 野鳥
2018年 11月 24日

ハジロカイツブリ Ⅰ

カイツブリ目はよく目にする水鳥

特にカンムリカイツブリは動きが楽しくよく撮影する。

鳥の知識の豊富な友の隣に行くとよく教えてくれる。

帰って辞書で調べる、その中に赤い目をしたハジロカイツブリがいた。


漢字名:羽白鳰
英 名:Black-necked grebe
科 属:カイツブリ目/カイツブリ科
全 長:L30cm W57cm
時 期:冬鳥。北海道では旅鳥
環 境:主に海岸、河口、港、池、河川などにも入る。

命名の由来:「水に浮かんでいると見えないが、次列風切と初列風切に顕著な白色部がある。
       この特徴から羽白鳰

山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

d0290240_14320173.gif
その2
d0290240_14320923.gif
その3
d0290240_14321951.gif
その4
d0290240_14322760.gif
その5
d0290240_14323424.gif
その6
d0290240_14324304.gif
その7
d0290240_14331745.gif
その8
d0290240_14332882.gif
その9

d0290240_14334240.gif


上記の写真は在庫品です。



使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
   


【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-24 12:00 | 野鳥
2018年 11月 23日

双子座満月の朝を撮る

久しぶりの湿原に向かう。

車に乗ってると後方に明るい月が、そうだ満月だった。

だいぶ西の裾野に近づいているようで急いで湿原に到着、

何時もより遅い5時を過ぎていた。

湿原に立つと西の空は明るい満月、目で見ると美しいがファインダーを覗くとぼやけている。

月と景色を別々に撮ってみた。

今日の素晴らしき月は湿原に映り込み、ススキを染めていた。

私だけの世界を堪能して朝焼けを撮る。

今日の圧巻はユリカモメの撮影だった。

今回も追随機能を使いユリカモメを追いかけた。

一度ロックオンするとどこまでもピントが来る。

次回も楽しみだ。




その1 双子座満月の背背は新都心、月のみは仲間の専門家におまかせ

d0290240_12592137.gif
その2  今日の一番、月の写りこみがススキを染める、カフカフカさん、どうですか。
d0290240_12593918.gif
その3
d0290240_12595801.gif
その4 5時42分に通貨する武蔵野線
d0290240_13000950.gif
その5  今日もまずまずの朝焼け
d0290240_13002353.gif
その6

d0290240_13145153.gif
その7  朝焼けの映り込みに水鳥が活動を始める
d0290240_13004800.gif
その8
d0290240_13010171.gif
その9
d0290240_13010930.gif
その10 青空が映り込みが背景にユリカモメ

d0290240_13161713.gif


その11

d0290240_13121519.gif


その12

d0290240_13022641.gif

その13

d0290240_13021193.gif

その14 

d0290240_13102640.gif


その15  餌を獲っていますよ

d0290240_13031840.gif

その16  遠いノスリ

d0290240_13030841.gif

その17

d0290240_13033915.gif

その18  今夜の満月を追加しました。
d0290240_19180305.gif

今帰って来て編集したホヤホヤ、この寒さでも湯気が出ています。

冷めないうちに是非ご覧ください。



使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
   


【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-23 13:20 | 野鳥
2018年 11月 22日

ミサゴ Ⅱ

今期のミサゴの飛来、不調なんです。

いつも獲物を獲るとは限らず旋回して去って行くこともあります。

湿原に来るだけで歓迎なんですが。

魚を捕まえるシーンは皆無なんです。


漢字名:鶚
英 名:Western Osprey
科 属:タカ目/ミサゴ科
全 長:L57cm
時 期:留鳥。寒冷地のものは冬、暖地へ移動する
命名の由来:水中を探って魚を捕ることから「水探」→「みさご」。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

d0290240_17000981.gif
その2
d0290240_17003188.gif
その3
d0290240_17004467.gif
その4
d0290240_17005234.gif
その5
d0290240_17010112.gif
その6
d0290240_17010901.gif
その7
d0290240_17014425.gif
その8
d0290240_17015430.gif
その9

d0290240_17020636.gif


上記の写真は在庫品です。


使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
   



【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-22 12:00 | 野鳥
2018年 11月 21日

チュウヒはミグ戦闘機 Ⅵ

1986年に制作されたトム・クルーズの映画、アメリカ海軍に所属する上位1パーセントのエリートパイロット=「トップガン」

私のカメラのC-AF(追随機能)はチュウヒをロックオンすると動体追従クラスター表示でどこまでも追随する。

まるで自分はトム・クルーズになったようだ。


漢字名:沢鵟
英 名:Eastern Marsh Harrier
科 属:タカ目/タカ科
全 長:L52cm
時 期:冬鳥又は留鳥。
環 境:埋立地の農耕地や荒地、河川、湖沼、池、水田、湿地など
行 動:越冬期は1羽で、朝夕は特に活発に行動し、日中は草地の中などで休息する。
    ネズミ類を主に採食し、他に鳥類昆虫類、両生類、爬虫類などもとる。
命名の由来:宙返りをするように飛ぶので、「宙」と「飛」からチュウヒではないか?


(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

d0290240_15540599.gif
その2
d0290240_15541466.gif
その3
d0290240_15542213.gif
その4
d0290240_15543051.gif
その5
d0290240_15543878.gif
その6
d0290240_15544674.gif
その7
d0290240_15553622.gif
その8
d0290240_15554596.gif
その9

d0290240_15560098.gif


上記の写真は在庫品です。


使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
   



【 ※ お帰りには人気ブログランキングに投票をお願いします 】





by ichibannori | 2018-11-21 12:00 | 野鳥