野鳥との出会い

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2018年 05月 11日 ( 1 )


2018年 05月 11日

アマサギ Ⅱ

漢字名:猩猩鷺(しょうじょうさぎ)、飴鷺
英 名:Cattle Egret
科 属:ペリカン目/サギ科
全 長:L50cm
時 期:夏鳥々
命名の由来:夏羽の顕著な橙色から、酒を飲む想像上の動物「猩猩鷺」を連想して猩々鷺の漢字名。
        アマサギの和名のアマは、繁殖羽の色を飴色と表現したもの。
        雨が雨雲、雨燕と変化するものと同じで「あまさぎ」(転音という)。
        飴色とは赤褐色の水飴の色である。
        『亜麻色の髪の少女』という歌が流行した頃に、
        一部の鳥関係者が「亜麻鷺」という漢字を使われたが、
        野外で繁殖羽のアマサギを見れば、誤りということがわかる。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【雨あがる】

一昨日は傘を指しながらサンコウチョウを待つ、昨日も雨の中滞在しているとか、

しかし月一度の病院通い、寒い、暖房を付ける。

午後になると「雨あがる」

天候不順のため運動不足、歩かなくちゃ。

空を見上げれば撮る。

新兵器で小鳥を追尾がうまく行かず悩んでいたが、少し大きい被写体になると、追っかけてくれる。

面白いほど、緑の背景があっても抜けず、自分が終えればどこまでも。

12-100のレンズで

冬の猛禽が待ち遠しい、特に白鳥は追えるだろう。


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自分の目で追尾できれば何十連写でもついてくる、
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by ichibannori | 2018-05-11 12:00 | 野鳥