野鳥との出会い

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2018年 02月 14日 ( 1 )


2018年 02月 14日

イカル  Ⅱ

例年より早く到着した、下草はまだ青くはなっていない。

木々の実も木に残っていたり、下に落ちたりして脇目も降らず実をつついている、

しかし人の様子がわかると一斉に飛び立つ、見事な光景である。


漢字名:桑鳲(ソウシ)、鵤
英 名:Japanese Grosbeak
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L23cm
時 期:留鳥または冬鳥。
環 境:平地から山地の林。冬期は近くの林のある農耕地や刈田
命名の由来:鳴き声の「キーコーキー」を「イーカールー」と聴いてイカル。
      よく混同される「斑鳩(いかるが)」はハト類のこと。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




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by ichibannori | 2018-02-14 12:00 | 野鳥