野鳥との出会い

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2018年 11月 07日

チュウヒ Ⅳ

昨年はあきらめていた、被写体が小さいし遠い。

今シーズンは満を持して新しいシステムで取り組む、来春までか。

C-AF(追尾システム)で無謀にもチャレンジ。

最初のフォーカスを丁寧に確実にヒットしなければピンボケでも限りなく追尾してしまう。

ヒットした場合、背景に何が有っても追尾する。

すばらしい

先日入間基地の航空祭で同システムで撮った方は被写体が大きく、

ほぼ正確なピントで追尾したとか。



漢字名:沢鵟
英 名:Eastern Marsh Harrier
科 属:タカ目/タカ科
全 長:L52cm
時 期:冬鳥又は留鳥。
環 境:埋立地の農耕地や荒地、河川、湖沼、池、水田、湿地など
行 動:越冬期は1羽で、朝夕は特に活発に行動し、日中は草地の中などで休息する。
    ネズミ類を主に採食し、他に鳥類昆虫類、両生類、爬虫類などもとる。
命名の由来:宙返りをするように飛ぶので、「宙」と「飛」からチュウヒではないか?

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

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その2
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その3
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その4
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9

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上記の写真は在庫品です。


使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
   



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by ichibannori | 2018-11-07 12:00 | 野鳥


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