野鳥との出会い

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2018年 10月 13日

チュウヒがやって来た Ⅰ

待ちに待っていた猛禽のチュウヒ

白い色が混じった若い鳥、後に成鳥も来たらしい

今年2月にオリンパスのシステムを購入した目的は冬に猛禽を撮ることが主であった。

今期は実験とごまかして色んな事をやってみるつもりである。

オリンパス専属のプロによると撮れるらしい。

まず手始めに「C-AF」で被写体が追尾するというシステムを行った。

2分間のショーをカードの書き込みがバッファしながら600枚にもいってしまった。

その他にアリスイのショーとノスリもお目見えして3000枚を超えた。

C-AFの追尾は見事である、被写体をキャッチするとカメラをふってやればどこまでも、

鉄塔の反対側に廻っても追尾するのである。

いったんキャッチすればフォーカスは抜けない。

ただし諸兄によるとピントがあまいという、同感で最初のピントが大事なことがわかった。

ピンボケ大量生産で有ったが、それなりの絵も撮れた。


漢字名:沢鵟
英 名:Eastern Marsh Harrier
科 属:タカ目/タカ科
全 長:L52cm
時 期:冬鳥又は留鳥。
命名の由来:宙返りをするように飛ぶので、「宙」と「飛」からチュウヒではないか?
環 境:埋立地の農耕地や荒地、河川、湖沼、池、水田、湿地など
行 動:越冬期は1羽で、朝夕は特に活発に行動し、日中は草地の中などで休息する。
    ネズミ類を主に採食し、他に鳥類昆虫類、両生類、爬虫類などもとる。

山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1  キャノン、ニコンの600㎜F4と戦うとは恐れ多く

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その2  距離と澄んだ空気次第と思う
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その3  朝の湿った空気ではノイズが
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その4
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】

暗い朝、今期一番の冷え込み、私の季節がやって来た。

薬の副作用か、今日も汗をかく、風邪を引かないように気を付ける。

空を飛ぶ写真は絵にならなかったが、地上の鳥は少し暗いが影も出ず、先ず先ず。

特にアリスイは黄色いセイタカアワダチソウを背景に撮れ満足して早々に帰路につく。


№1

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№2

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№3  水深が浅く、サギ達は足が着き、多くはここにいるようだ

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№4  武甲山、浅間も見える

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№5  オオタカの若、独り占め

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№6

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№7

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№8

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№9   ベテランのミサゴか一回の挑戦で狩りは成功、もう少し失敗でもして滞在時間を長くしてほしかった

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№10  今期一番の背景か

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使用機材

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
カメラ nikon D500
レンズ  nikon AF-S DX NIKKOR 18-300㎜f/3.5-5.6ED VR   



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by ichibannori | 2018-10-13 12:00 | 野鳥


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