野鳥との出会い

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2018年 08月 17日

オイカワとササゴイ Ⅲ

オイカワ(追河、Opsariichthys platypus)は、コイ科に分類される淡水魚の一種。
西日本と東アジアの一部に分布し、分布域ではカワムツやウグイなどと並ぶ身近な川魚である。
釣りの対象としても人気がある
繁殖期:5月-8月で、この時期のオスは顔が黒く、体側が水色、腹がピンク、
尾びれを除く各ひれの前縁が赤という独特の婚姻色を発現し、顔に追星と呼ばれる凹凸が現れる。

漢字名:笹五位
英 名:Striated Heron
科 属:ペリカン目/サギ科
全 長:L52cm
時 期:夏鳥
命名の由来:成鳥では、特に雨覆の各羽に白っぽい羽縁がある。
この羽縁の幅は羽毛の摩耗の程度で個体差があるが、よく目立つ。
これをクマザサやミヤコザサの冬季の縁枯れの葉に見立てて。「笹五位」と命名。
「小さいゴイサギ」とする説もある。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

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その2
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その3
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その4
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】


体感では季節が変わった、この日朝焼けを撮ろうと心の準備していたが寝過ごす。

食事をとらずに急ぐが東の空は期待外れ、しかし北の追い風で心地よい。

花の撮影では風が強く絞り優先では撮れずマニアル仕様で撮る。

消化不良の撮影で有ったが汗も出ず心地よい、

帽子止めのお陰でで何度と飛ばされたが、シャッから離れなかった。


№1  

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№2  遠くにはさいたまスタジアム

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№3

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№4  植木農家の入り口に灯篭が

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№5

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№6  サギは優雅ではなく必死に北風に向かっていた

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№7  ライトが点滅

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№8

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№9

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№10

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№11

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№12

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№13 実が付きすぎで木が疲れ葉に栄養が行き届かない

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使用機材

カメラ nikon D500
レンズ nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II
    nikon Ai AF-S Teleconverter TC-17E II

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
    M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO



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by ichibannori | 2018-08-17 12:57 | 野鳥


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