野鳥との出会い

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2018年 08月 16日

みずたまり Ⅰ

私のメインマイフィールドは「見沼田んぼ」

日本でも有数の田園地帯で「見沼用水」を利根川から引き込み行田市から川口市まで田圃へ水の供給をしている。

その恩恵を授かり四季の風景とそれに鳥たちも群れる。

そんな一角に区画整理のため「みずたまり」が出来た。

水が貯まれば魚も住みつき、骨休めに渡り鳥もやってくる。

「セイタカシギ」「イソシギ」「カワセミ」「カモ類」「白鷲」を見ることが出来る。


漢字名:丈高鷸
英 名:Black-winged Stllt
科 属:チドリ目/セイタカシギ科
全 長:L37cm
時 期:旅鳥または留鳥
命名の由来:脚が長く背丈が高いので「丈高鷸」。英名のStlltは竹馬。
まさに竹馬に乗ったようなプロポーション。
美しさと優雅さで「水辺の貴婦人」ともいわれる。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

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その2
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その3
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その4
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】

「古希」入りしたこの日、勇んでいつもより早くウォーキングをスタート

東の空を見上げれば風雲急を告げそうな朝焼け、撮れる場所に急ぐ。

東の空は岡本太郎の絵のようで西の空も反射しているようだ。

雨もぽつり、風も強く汗かきの体には心地よい。

定点スポットに到着すると北のほうが暗く虹がお寺の上空に出現、

誕生日プレゼントか。

その後「キツネノカミソリ」「夏水仙」の場所に到着してF2.8のレンズに取り換える。

やはりボケはこのレンズに限る。

定点スポットに戻ると空の色はオリンパスブルーか。


№1  これからの人生を暗示する

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№2 虹は勝手に誕生日プレゼント

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№3

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№4

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№5  レンズの選定に迷う東京スカイツリー

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№6 お気に入りのエアーズロックもどき

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№7

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№8

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№9

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№10

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№11  いつもトレーニングしているお嬢さん

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№12

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№13

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№14

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№15 ミサゴもこんな空で撮りたいもう直ぐか十月

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使用機材

カメラ nikon D200
レンズ nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II
    nikon Ai AF-S Teleconverter TC-17E II

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
    M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO



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by ichibannori | 2018-08-16 12:00 | 野鳥


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