野鳥との出会い

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2018年 08月 04日

オイカワとササゴイ Ⅰ

オイカワ(追河、Opsariichthys platypus)は、コイ科に分類される淡水魚の一種。

西日本と東アジアの一部に分布し、分布域ではカワムツやウグイなどと並ぶ身近な川魚である。
釣りの対象としても人気がある
繁殖期:5月-8月で、この時期のオスは顔が黒く、体側が水色、腹がピンク、
尾びれを除く各ひれの前縁が赤という独特の婚姻色を発現し、顔に追星と呼ばれる凹凸が現れる。
上記のように解説書にあるが荒川水系にて撮影する


ササゴイ

漢字名:笹五位
英 名:Striated Heron
科 属:ペリカン目/サギ科
全 長:L52cm
時 期:夏鳥
命名の由来:成鳥では、特に雨覆の各羽に白っぽい羽縁がある。
この羽縁の幅は羽毛の摩耗の程度で個体差があるが、よく目立つ。
これをクマザサやミヤコザサの冬季の縁枯れの葉に見立てて。「笹五位」と命名。
「小さいゴイサギ」とする説もある。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「日本の野鳥」、「野鳥の名前」 より



その1

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その2
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その3
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その4
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】


久しぶりの鳥撮り

鳥友より情報にて現地に5時過ぎに到着するが、すでに数人がスタンバイ、

蓮とヨシゴイは久しぶりで在庫は有るがまた違った絵も撮ってみたい。

300㎜F4のレンズも久しぶり、

鳥は一回飛んできたがすぐ蓮の葉の下にもぐり手強いと感じる。

いつも来ている方が見つけてくれ鳥は見ることはできた。

なにせ1200㎜換算で有り、瞬時にピントを掴む。

それよりツバメの蓮のコラボレーションが良かった。

№1 この場所の噴水は時間になると噴き出す、なかなか味わいがある


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№2

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№3 いちおう見たということで

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№4

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№5

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№6 この日の主役はツバメの給餌シーン

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使用機材

カメラ nikon D500
レンズ nikon AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II
    nikon Ai AF-S Teleconverter TC-17E II

カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 
    M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 
    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
   



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by ichibannori | 2018-08-04 12:00 | 野鳥


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