野鳥との出会い

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2018年 04月 25日

コイカル Ⅲ


漢字名:小桑鳲(コソウシ)、小鵤
英 名:Chinese Grosbeak
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L19cm
時 期:旅鳥または冬鳥。年によりごく少数が繁殖している。
環 境:平地から山地の林。
命名の由来:鳴き声の「キーコーキー」を「イーカールー」と聴いてイカル。
      よく混同される「斑鳩(いかるが)」はハト類のこと。
(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前より


使用器材 
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
Teleconverter: MC-14KO DIGITAL




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日はひと息】


優れない天気が続く、明日は鳥撮りに行こう

これから田圃を耕すのには良いが畑の種まきには多量の雨では土が流され注意を要するとか。

わが市も協力して保護している自然林にひっそりと目立たぬところに咲いているキンラン。

キンランとは

キンラン(金蘭、Cephalanthera falcata)はラン科キンラン属の多年草で、
地生ランの一種。和名は黄色(黄金色)の花をつけることに由来する

山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、
高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。
花は全開せず、半開き状態のままである。
花弁は5枚で3裂する唇弁には赤褐色の隆起がある。
葉は狭楕円形状で長さ10cm前後、縦方向にしわが多い。柄は無く茎を抱き、7、8枚が互生する。


参考文献 : ウィキペディア フリー百科事典による。

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by ichibannori | 2018-04-25 12:00 | 野鳥


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