野鳥との出会い

ichibannor.exblog.jp
ブログトップ
2018年 01月 20日

 ベニマシコ Ⅵ

10年間飽くなき追及、1年に思ったような絵が一度でも取れれば御の字

それでもなかなか満足な絵はとれません。

理想は順光の明るい曇天、曇天でも逆光は所詮逆光

そんな条件で程よい赤のベニマシコ

それから大変、一番はホワイトバランスJPFGの一発勝負

明るさの補正

すべての条件は揃いません(逆光)がまずまずでした。


漢字名:紅猿子
英 名:Long-tailed Rosefinch
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L15cm
時 期:漂鳥
環 境:平地から低山の草原、湿原、灌木林など
命名の由来:「ましこ」はサルの古名、
ニホンザルの顔のように、体が赤い鳥だから。
マシコと呼ぶ4種(ハギマシコ、オオマシコ、ギンザンマシコ、ベニマシコ)は、分類学上別の属である。

(再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より



その1

d0290240_20431920.gif


その2

d0290240_20433535.gif



その3

d0290240_20434637.gif



その4

d0290240_06304511.gif



その5

d0290240_06310162.gif



その6

d0290240_20441383.gif



その7

d0290240_20444895.gif



その8

d0290240_20445939.gif



その9

d0290240_06301900.gif



上記の写真は在庫品です。




【今日の一言】

見事なパッチワーク、オシドリを掲載

d0290240_06162291.jpg




d0290240_06165841.jpg




d0290240_06175436.jpg




d0290240_06183673.jpg




第2回プラチナブロガーコンテスト




by ichibannori | 2018-01-20 12:00 | 野鳥


<< ミコアイサ Ⅶ      ニコンの300㎜、結構いけるん... >>