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野鳥との出会い

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2016年 04月 09日

ニュウナイスズメ 第一章

漢字名:入内雀
英 名:Russet Sparrow
科 属:スズメ目/スズメ科
全 長:L14cm
時 期:夏鳥または漂鳥

ニュウナイは「新嘗」が語源という説がある。
秋の田で、できたばかりの米を、人より先に食べるから。

山と渓谷社刊  「日本の野鳥」「野鳥の名前」より

このところ天気がはっきりしなく、桜の満開のピークを心配していたが、
花落ちが少なく、花に緊張感がある時を狙いたいと思い、諸先輩のブログを見ながら機会を窺っており、
先日朝から晴れの日があり目的を達成できた。
さくらといえば染井吉野、そして森山直太朗



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【昨日のおはなし】

 一昨日の夜は大風と雨、場所によっては台風のようだった。
 さて朝まで行くところを決めず森は先輩の情報を頼り、やはり季節感のある背景を
 狙いに菜の花のある土手に決定、鳥はホオアカを撮れればと久しぶりに予備機を
 使用、ファインダーで大きく見えるから。
 独りで待つと遠くに黒い鳥が。
 その前に四月と言うのに大風で透明感のある空気、富士山か良く見える、富士は年末
 年始しか撮らないが、菜の花を前ボケに良い感じだ。
 その黒い鳥はノビタキと判別し、夏鳥一号として鳥友に連絡。
 相変わらず畔に入るカメラマンが居るが注意してその後はこの場所がわかっている人たちで安心する。
 鳥までの距離は有るが、それが鳥撮りである。
 鳥は人間との距離を保つ、近づけば、後ずさりし撮りずらくなり、安心すると近くに寄ってくれる。
 このところ三回出かけたが成果は上々、週末はその絵の編集にあてる。


   黒い点がノビタキ、この米粒、こんな距離なんです。
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by ichibannori | 2016-04-09 12:00 | 野鳥


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