野鳥との出会い

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2016年 02月 20日

ミコアイサ Ⅱ

ミコアイサもライフワークになりました。
思い入れが有るので小さい絵は撮りたくなかった。
湿原に今シーズンも早めに来たが遠くてパスをしていた。
昨年も隣の県で満足していて期待したが中々情報がなく心配していたが、
最近鳥友から連絡が入り行くことが出来た。
あとは天気次第と思っていたが、取りあえず顔を見に、そして次は天気の良い日に
撮ることが出来た。
昨シーズンとは趣の違う絵が撮れて満足出来た。

最新情報によると一週間で抜けたようだ。



その1   都市公園の池は周りより一段低い位置にあり遊歩道、街路樹、周辺の人工物、
      散歩の人たちが映り込み生活感を醸し出す生きている空間

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その2

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その3 絵に時間の経過が、消灯前の水銀灯の映り込み

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その4

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その5   昨年から狙っている前ボケの紅梅

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その6

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その7

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その8

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その9   鮮やかな背景は散歩する人たちの衣服の色、好んで取り入れる

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上記の写真は在庫品です。




【今日の独り言】

   今回のミコアイサの滞在は短った。
   いつも一番乗りでの鳥探しは緊張する、車で目的地に向かう時から、
   果たして居るかと考えながら到着するのだ。
   道具を出す前に鳥を探しに行き居ると安心し、いそいそと道具のセッティングをする。
   緊張する夜明け前の時間である。
   二度目の撮影は建国記念の日である、晴天の微風、願ってもない日であり、
   バーダーが大勢来る前に沢山撮ることが出来た。
   大勢になると理想の立ち位置が取れない。
   その次の日には抜けたという、居るときに撮らねば、毎度のことであった。


   コミミズクは風が強くなると飛ばない、果たして今日はどうであったか。


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by ichibannori | 2016-02-20 16:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 02月 11日

水鳥の楽園に再挑戦

先日のミコアイサは曇りのうえ風が有り、撮れただけでは満足できず再挑戦した。
暗いうちに駐車場に着くと見慣れた白い車、よく見ると鳥友のトリサんが到着しているではないか。
さすが鳥は早い。
二人で暗い中、ミコアイサを探すがすぐには発見できなかった。
そのうち双眼鏡で確認し、今日も居てくれたかと、安堵する。
快晴で微風、映り込みが美しく堪能した。
トリさんは餌が無くなったのか、9時には、ご帰宅のようだ。
休日バーダーも多くなり、満足の鳥撮りで昼前に県境を渡る。
何時もの事だが、許されれば同じ場所には三回は行きたいところだ、




その1   毎度の事だが、一番乗りは鳥探しから、居てくれてほっとする

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7   繁殖時期の前兆の動きが

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その8   先日はこの下で新婚さんの写真撮影

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その9   ここではマスコット扱いか

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その10   近くで見るとなかなかのカイツブリ

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その11   カモたちの嫌われ者のダイサギ

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その12   どの鳥を見ても美しい  ホシハジロ(ヒドリガモに訂正)

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その13    綺麗な水とマッチするキンクロハジロ

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by ichibannori | 2016-02-11 16:00 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 02月 05日

ミコアイサ  Ⅰ

カモ目/カモ科   神子秋沙/42㎝

カモ科のアイサ属は6種からなる。日本には4種が主に冬鳥として棲息し、カワアイサとミコアイサは北海道で少数繁殖する。
漢字名は秋沙。現在、中国の鳥類学書もアイサ属の総称として「秋沙」を用いている。
この漢字名は中国生まれでなく、日本起源のようである。

行動:1970年頃から急に増加し、100羽以上の群れが見られたことも有ったが、近年では数羽から数十羽の群れで行動するものが多い。

近年、近くの沼や池で良く見られるが中々とかくでは撮らせてもらえない。
この美しさはやはり近くで撮りたい。


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9    遠くから存在を確認して近づく

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上記の写真は在庫品です。



【今日の独り言】

   先日に続いて今日もMFの森に二番に到着、先輩のMさんはイカルのチェックを終わって先に
   進んでいた。餌も無くなり抜けたようだ。
   トラツグミの出やすい場所に行き、待って居ると、少し先から連絡をもらって
   駆け付けたが奥に引っ込んでしまった。
   それでも少し見えるのを撮り、その後は奥で動きがあるが、諦め移動する。
   ルリビタキの(◯秋マーク)の天然物の若様を今シーズン初めて見つけ
   今日の最小限のノルマを達成し、昼過ぎに帰宅する。
   さて来週はどうなるか。

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by ichibannori | 2016-02-05 16:00 | 野鳥 | Comments(2)
2016年 01月 27日

美しき湿原の今日このごろ

今日も柳の下のどじょう三匹目をねらいに日の出前にスタンバイする。
そんなの有るかといわれそうである。
塒化しているのか、いつもの所にミコアイサは浮いていた。
遠くから撮りながら近づくと、飛ばれてしまった。
先日の教訓で大分離れているのだが、朝一番は神経質のようだ。
しかしすぐ戻り、また飛びと何回も繰り返したので近くで撮ることも出来た。

そして今日のサプライズはオオハクチョウである。
オオハクチョウはいつも遠い所に居るが、今日は目の前に飛んできてくれ、色々な
パフォーマンスを見せてくれ、仲間達を喜ばせてくれた。

今週はこれで良しとする。さあ二月だ、孫も一歳になる。




先日わが湿原にトモエガモが63羽(おおよそ)飛来した、一日で抜けたが、
トモエガモの特徴が良くわかる絵を掲載する。(再度確認したら60羽)
 

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その1   朝のミコアイサはいつも独り占め

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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※ 教訓

 カメラのシャッターの消耗はするが、鳥を見たらシャッター。
 後で鳥の種別は判断すればいいと、常日頃行っている。
 飛ぶカモを撮っていたら、水に浮いている鴨を鳥友は全部トモエガモと言う。
 まさか、一羽でも大騒ぎしてバーダーか集まるのに。
 デジスコて確認すると、そうらしい。
 家に帰り、そのままにしていたが、翌日、間違いないと確認し、自分のデータを
 見ると写っているではないか。
 とりあえず整理して、後日ブログに改めて掲載したい。


by ichibannori | 2016-01-27 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 03月 25日

ミコアイサ  Ⅵ



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【今日のトピックス】




by ichibannori | 2015-03-25 18:00 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 03月 11日

ミコアイサ  Ⅴ

この処だいぶ、暖かくなってきました。
春が見えてきましたね。
冬鳥も置いてきぼりされないよう帰ってほしいです。
又初冬に会いましょう。



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【今日のトピックス】

この2~3日静かに撮っていた白鳥飛来地で事件が起きた。
  憂鬱である。仲間のコハクチョウは北に向かえないらしい。
  久しぶりにMFに行く、一番乗りで鳥を探すのは心地よい。
  少人数でヒレンジャクを撮り、マヒワ、オオアカハラを撮って
  帰宅する。


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by ichibannori | 2015-03-11 18:00 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 02月 28日

我が家に春が来た特別記念  ミコアイサ  Ⅳ

今月も最終日になりました。
水鳥も少しずつ知り、美しい鳥を求めて鳥撮りをしています。
水を絡むと、美しさも一段と、そろそろ冬鳥たちは北に帰るか、
最後を狙う徘徊の準備です。


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【今日のトピックス】

   我が家から5㌔のMFに出掛ける。
   妻から春が来たと連絡有り、
   その前にレッズの応援をしているトラツグミを撮る。
   そしてマヒワを待って上から下に降りて来たシャッターチャンスを若い男女に
   邪魔をされた。木に腰かけようとし、マヒワは飛んでどこかに。
   レンジャクは5~6羽、森を飛び廻りバーダーも多く落ち着きがない。
   そういうことで明日は娘と孫に会いに行く。



   レッズ諸君、トラツグミも応援しているのに何ていうことか、
   今シーズンも駄目なようだ


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    マヒワはこの様なのを撮りたい(在庫品)

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by ichibannori | 2015-02-28 18:00 | 野鳥 | Comments(2)
2015年 02月 15日

ミコアイサ Ⅲ

2012年以来近くでミコアイサは撮れていない。
どうしても撮りたいと思うが、遠征までしてとは思わない。
何せテレトリーが半径20㌔、最近タガが緩んでいる。
ハギマシコは150㌔、ナベヅルは60㌔、そして37㌔、
戒めねばと思うこのごろなんです。


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7 背景に映る赤や黄色は散歩の人たちの衣服の色です。
     こういうところは「自然はあるがままに」をこだわります。

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【今日のトピックス】





by ichibannori | 2015-02-15 18:00 | Comments(0)
2015年 01月 15日

ミコアイサ  Ⅱ

ミコアイサの居る湿原は美しい。
晴天の時、曇天、無風、強風何でも有だ。
強風の時はミコアイサは動いているので、慎重にシャッターを切らないと
ピントが外れる。特に最近左目の視力が芳しくなく、右目で見るよう試行錯誤だ。



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です



【今日のトピックス】





by ichibannori | 2015-01-15 18:00 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 01月 04日

美しき湿原にて  ミコアイサ Ⅰ 

湿原としては、それなりの大きさだ。
コミミズクも出没するし、コハクチョウも数は少ないが立ち寄る。
ミコアイサも昨年末には雌が複数羽来ていたが、やっと雄が定着したようだ。
しかし撮るとなると、距離がある。
他にも来ている情報がなく、貴重な出会いである。
数通わないと良いのは撮れない。

「オオハクチョウとサンカノゴイも同じ場所である」


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です



【今日のトピックス】

初撮りである。
 夜明けの飛翔を撮るために日の出前にスタンバイ。
 この美しき湿原に行き始めて初めての体験だ、耳が痛くなる寒さだ。
 当然ほとんどが結氷している。
 鳥が動けない、しかしすこし凍っていない部分を白鳥がすすんで、
 結氷していない所に移動したいようで、目の前に飛び降りる。
 雪原にスキーを履いたセスナが降りるようだ。
 氷上に降りてしまった。そのうちに動けず、元に飛び去った。
 最近サンカノゴイかよく見かける。
 ついに2羽同時に確認出来た、1羽は良く見える場所に2時間居座る。
 しかし被りはある、全身を色んなポーズをして大勢のバーダーを
 楽しませてくれた。
 静かなところに行くと思ってたが、静かで無かった。


 スキーを履いてスライディング

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 全身の止まりものは初めての経験しかも2時間
 
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by ichibannori | 2015-01-04 18:00 | 野鳥 | Comments(0)