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2016年 11月 30日

チュウヒ Ⅱ

漢字名:沢鵟
英 名:Eastern Marsh Harrier
科 属:タカ目/タカ科
全 長:L52cm
時 期:冬鳥又は留鳥。


宙返りをするように飛ぶので、「宙」と「飛」からチュウヒではないか?
(再掲載)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】


5時20分の湿原の空は月が見えず星は光っていたが、
空は暗く色がなかった。
二周のウォーキングを終え支度をし、フィールドに独り立つ。
いつものノスリは居ない、遠くを見るとチュウヒがよい処に留まって居るではないか。
その後友に連絡し、若い白頭のチュウヒを撮る事が出来、早朝ノルマを達成。
小春日和は最終か、のんびりして午後三時まで居残った 。


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    青空にカモ達も元気に飛翔、昨日は日溜りに避難していた。

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ハイチュウの雄と比べてどうですか、大好きなツグミなんです。

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by ichibannori | 2016-11-30 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 29日

ノスリ Ⅱ

前回は猛禽が少ないと報告したが、このところノスリが居ついている。
色んなパフォーマンスもあり、何羽かやって来る。

漢字名:鵟
英 名:Common Buzzard
科 属:タカ目/タカ科
全 長:L55cm
時 期:主に本州中部以北で繁殖し、留鳥。四国、
    九州中部以南では冬鳥。


野に顔を「こする」ような低空飛行で、
地面にいるネズミなどの獲物を探すのが名前の由来。
(再掲載)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より



その1

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その2

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その3 背景に富士が

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

昨日に続いて強風のフィールド、気温は低くないが体感は低く感じる。
雲の出入りがあり、補正が難しい、それでもノスリは相変わらずのパフォーマンスで、
退屈はしないが、小鳥はじっと藪の中、明日に期待したい。


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デカ鳥は好まない(言い訳)、小さいレンズでは大きく取れないだけ。
しかし本来の理由は背景の無い写真は好まないから。

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by ichibannori | 2016-11-29 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 28日

ヤマガラ Ⅲ

好きな鳥ゆえたくさん撮ってしまった。
「鳥撮りの合言葉」、次はいつ会えるかわからない。
今年も、そんな鳥が少なからずとも何種類あった。

漢字名:山雀
英 名:Varied Tit
科 属:スズメ目/シジュウカラ科
全 長:L14cm
時 期:留鳥または漂鳥。


シジュウカラが街の鳥だとすると、ヤマガラは山にすむカラ類の兄弟分。兄弟分は同胞。
ヤマガラの漢字表記は山雀。「雀」の字は種スズメに限らず、主として小鳥類を示す言葉。
「カラ」はシジュウカラ科の鳥の総称。
一般的に「カラ類」と呼ばれている。
(再掲載×2)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

週明けの月曜日、直前まで雨が降っていたのか水溜りを懐中電灯で照らしながら
池を二周するが、暗いのか散歩の人たちには合わず出発点に到着、
ノスリが留まって担いので、ゆっくり用意する。
ガスがかかり視界が悪いが西を見ると久しぶりの富士。
なんとなく良い感じなので風景写真を抑える。
その後ノスリ、オオタカに会えたが風が強く、鳥たちは風の無いところに避難し、
自分も自宅に避難する。




  

この時期、富士の写真を数年撮り続ける。

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  わが県の象徴、武甲山を背景に

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  今日のテーマはこれだった(古民家と紅葉を背景に)油絵タッチで

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  久しぶりのオオタカの成鳥

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by ichibannori | 2016-11-28 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 27日

アトリ Ⅱ

最近の情報によると近くの探鳥地で見かけるが立ち寄りか。
マヒワ、ウソも同様である。
しかし探鳥をしていると木々は落葉には早く年末、来春に期待したい。


漢字名:花鶏、獦子鳥
英 名:Brambling
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L16cm
時 期:冬鳥。

アトリは大群をつくる。
その様子がまるで獲物を追い立てる勢子(せこ)のようであることから「獦子鳥」。
(再掲載)

山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】





by ichibannori | 2016-11-27 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 26日

ノビタキは美しき高原にて Ⅹ

今シーズンはフィールドに恵まれたくさん撮る事ができ、
これから少し他の鳥と重複して掲載します。


漢字名:野鶲
英 名:African Stonechat
科 属:スズメ目/ヒタキ科
全 長:L13cm
時 期:夏鳥


草原や農耕地などで、野で見られるヒタキなので「野鶲」。
雄の夏羽に首飾り模様があるので、「首環のある」という意味の種小名。
(再掲載×9)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

  フィールドにカメラを持って行きませんが探鳥は毎日、 至って健康。
  来週から小まめに通うつもり。
  さて今日の鳥撮りは、ノスリのワンマンショーでバーダーを喜ばせたが、
  しかし雪の跡と天候で、ベニを確認のみ、今後に期待する。
  白い海鳥も来始め、湿原も賑やかになる。
 

     ノスリ兄弟のじゃれあい

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     夕日を期待したが



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     白い鳥が多くなり、遠くではミコアイサと見間違う 

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    カワウの漁の横取りを狙う

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by ichibannori | 2016-11-26 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 26日

new field かわせみ 22

かわせみは通年撮っている留鳥、在庫が溜まります。
これからは一週間に一回、他の野鳥と重複して掲載します。

最近は撮りに行っていませんが、時々様子を見に行きたいと思います。
これから綺麗になるんですね。



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】





by ichibannori | 2016-11-26 00:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 25日

湿原のマスコット 若いオオタカ Ⅱ

ちょっとその前に。

朝から10月に撮ったノビタキの絵を見ています。
今日は湿原のノビタキのチェックに移り気に入った絵が有りました、
背景は今頃草紅葉になっていますが、少し前のものです。

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元い本題に入ります。
オオタカのお話しになります。

この頃、止まる場所は決まったようだ。
飛び出しを狙うが、獲物わ狙って飛ぶのか、斜め下に飛びだすため、
ほとんど絵にできない。
それでも、あくなき挑戦はしているが。


漢字名:大鷹、蒼鷹
英 名:Northerm Goshawk
科 属:タカ目/タカ科
全 長:♂L50cm ♀L56cm
時 期:九州以北では留鳥、南西諸島ではまれな冬鳥


本来は、体が大きく鷹狩で活躍した雌がオオタカ、雄は雌より小さく、
「せう」と呼ばれていた。
(再掲載)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

  朝5時の気温氷点下では今日もスルーです。
  ベニマシコのシーズン
  胸がワクワクします、一応ベニマシコ命ですから。
  何か所かチェックをし、セイタカアワダチソウ、ノイバラに、
  乗りそうな処を探しています。
  春にはまた違った場所で花がらみを撮りたいですね。

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by ichibannori | 2016-11-25 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 24日

木枯らし二号の空

主役は小春日和でなく木枯らし二号の空である。
小春日和と題をつけようとしたが、春のように暖かい十一月の空でなく、
木枯らし一号と同じ体感が。
風が強く雲の流れが速く澄み切った空を、チュウヒやノスリが飛び交う
「絵に描いたような空」を気象用語にはない。
木枯らし二号(オリジナルではない)と命名し、主役とする。

MFの初冬の鳥撮りも一息つき、早春まで何をと思考している。
鳥撮りはその日の朝5時の天気で一日を決め、特別のことがなければ、
自宅で在庫の整理と体調維持のウォーキングに勤しむ。



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

  朝六時台の地震は先日に続いて驚かされる。
  外を見れば雪が降り、今日は無かった事にしよう。
  過去にも雪での明暗があるが、楽しい鳥撮りを思い出す。



  鳥撮りを始めたころ雪ミソの独り占め

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  意気盛んな頃、道路をノーマルで走れればと、雪ミヤマの独り占め

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  近年の雪といえばゲートが開いた時、MFのメタセコイヤと雪とトラツグミ

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by ichibannori | 2016-11-24 18:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 24日

アリスイ Ⅶ

これからはピンポイント
草紅葉を背景にねらう
湿原は徐々に晩秋から初冬に向かって冬鳥も到着している。
この湿原の下草が草紅葉風に向かい美しさも増す。
まさに「美しき湿原」である。
そんなシチュエーションにアリスイ有りである。


漢字名:蟻吸
英 名:Euraslan Wryneck
科 属:キツツキ目/キツツキ科
全 長:L18cm
時 期:北海道東北地方北部では夏鳥。それ以南では旅鳥か冬鳥

長い舌を伸ばして、主にアリ類と小昆虫の成虫や卵などを
舐め取って食べるから「蟻吸」
(再掲載×6)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】






by ichibannori | 2016-11-24 06:00 | 野鳥 | Comments(0)
2016年 11月 23日

ツツドリ  Ⅻ

サプライズも一週間も過ぎると南に向かったのか。
若者は少し遅れて旅立つのか、無事に到着してほしい、
来シーズンには羽根の色に変化があるか待ちどうしい。


漢字名:筒鳥
英 名:Oriental Cuckoo
科 属:カッコウ目/カッコウ科
全 長:L33 cm
時 期:夏鳥


鳴き声が、竹筒や茶筒の口を手の平で叩くと出る
音に似ているから「筒鳥」。
(再掲載×10)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】





by ichibannori | 2016-11-23 12:00 | 野鳥 | Comments(0)