野鳥との出会い

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2018年 01月 17日 ( 1 )


2018年 01月 17日

美しきコハクチョウ

今シーズンもハクチョウ達がやってきた。

荒川水系の何カ所に一冬を過すために、そしてMFの美しき湿原にも、

コハクチョウは沼と違って水深の浅い河に羽根を休める、

川の流れがあり羽根は汚れることなく、あくまでも白い。

この時期冷え込むと朝靄が立ち朝焼けと相俟って言葉はいらない、

そこに居る人たちのみ体験ができる、体が冷え、目はまぶしく日の出前後1時間の世界を堪能する。



漢字名:小白鳥
英 名:Tundra Swan
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L120cm
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼、河川、内湾など。


命名の由来:鳴き声の特徴から古名は「ククイ」。「コーイ、コーイ」と
呼びよせるが、それも鳴き声から。
ハクチョウ類を表す漢字には鵠、鵝、鴻などがある。
白く、大きいこの鳥は古くから日本人の目にとまっていた。

(再掲載×多数)

山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 より




その1  カメラのみが捉える日の出40分前

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その2  7時すぎ陽が照らし始めた

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その3  日の出15分が過ぎる

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その4  人も鳥もすっぽり朝靄と朝焼けに入る

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その5  陽が正面から差し始める

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その6  まぶしすぎて鳥のみを見てシャッター

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その7

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その8  何と表現すれば

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その9  言葉はいらないだろう

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】


暗い朝、今日の予定を思案すると、曇天のベニもいいじゃないかと決定。

なにせ自宅から歩いても5分、それでも車で出かける。

昨日は久しぶりにベニ雄が出たとのこと、今日はどうかと淡い期待をして待つ。

耳が良い鳥友が鳴き声を確認、しばらくして定番のセイタカアワダチソウに載ってくれた。

一か月ぶりのベニ雄を堪能して三時間の鳥撮りを終了、暖かくなると予想して、薄着はこたえた。


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第2回プラチナブロガーコンテスト




by ichibannori | 2018-01-17 12:00 | 野鳥 | Comments(2)