野鳥との出会い

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2017年 11月 24日 ( 1 )


2017年 11月 24日

当初は大事にされるジョウビタキ Ⅰ

初冬になると待ち焦がれるジョウビタキ

「来た、来た、やっときた」なんて皆で競って撮る。

朝、フィールドに到着するとモズと競って止まり木に、までは良いが、

そのうち縄張りを主張し、他の鳥が来ると追い出しにかかる。

しかし美形ゆえ、撮ってしまう。



漢字名:常鶲、尉鶲
英 名:Daurian Redstart
科 属:スズメ目/ヒタキ科
全 長:L14cm
時 期:冬鳥
環 境:市街地から低山の花壇や植栽の多い公園、農耕地、河原、草地


命名の由来:「秋に来るヒタキ」から「常鶲」。
         白髪の生えたような雄の頭部から、「老人」の意の「尉」を使って「尉鶲」とも書く。

山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】

一週間ぶりの湿原、日の出時間は6時25分に、Ⅰ時間前に到着し、久しぶりで用意に手間取る。

湿原の広大さを表現するために広角ズームも用意し、新都心、朝焼けを入れた武蔵野線の電車を撮る。

それほどの朝焼けではなかったが、カンムリカイツブリを黄金色をいれて撮りたく水面に映り込むまで

待ったが期待外れだ。

しかし至近距離のカンムリカイツブリを撮ることが出来、のるまを達成と言い聞かせる。

ベニマシコも猛禽も現れず午前中に帰宅する。

一周4㌔近くある湿原を15㌔背負って歩くとハーフで汗びっしょり、そのために下着、シャツの用意は

いつもしている。着替えて日の出を待つ一時は何物にも代えがたい。



新都心側は蒼く

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南側は朝焼けもどき
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広大な湿原の朝を記録したかった

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カンムリカイツブリは至近距離
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ユリカモメの数も多くなった
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by ichibannori | 2017-11-24 14:30 | 野鳥 | Comments(0)