野鳥との出会い

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2017年 06月 09日 ( 1 )


2017年 06月 09日

シロハラクイナ Ⅱ

この地区に行くと何年も自慢話を聞いていた。
南国の鳥ゆえ無理と思っていたが、
子、孫たちに遺伝子を引き継いでいたのであろう。
渡り鳥はすごい、いろんな鳥たちが、ピンポイントで戻ってくるのだから。初見初撮り


漢字名:白腹秧鶏
英 名:White-Breasted Waterhen
科 属:ツル目/クイナ科
全 長:L32cm 
時 期:沖縄県では留鳥。九州では繁殖例もあるが、その他の地域ではまれ。大久保Bでの繁殖例もある。
環 境:池、河川、マングローブ林、湿地、水田、畑、山地、草原など。

命名の由来:名前の通り腹部は純白である。クイナはクイナ科の総称、
      ノックをするような調子の鳴き声を「くひ、くひ」と聴き、
      それに「鳴く」の語根「な」が加わって「くひな」。
(再掲載)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】





by ichibannori | 2017-06-09 16:00 | 野鳥 | Comments(0)