2017年 04月 07日 ( 2 )


2017年 04月 07日

ベニマシコ  30―2

植木畑の持ち主のご理解があって五年間撮り続けている。
県庁所在地の新都心が見える首都圏の植木の供給地である。
そこにこの時期、何色もの赤、それぞれの黄色、紫、白と花が咲き、まさに廻りは春爛漫、
その中に「美しき湿原」で冬鳥を撮った仲間が集まる。
今年も条件が厳しく幾日も無かったが「至福の時」を過ごすことが出来た。



ダイジェスト版にまとめてみました

その1   夜明けから二時間の勝負、緊張感がないと

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その2   ほとんどは六時から七時までの間に

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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by ichibannori | 2017-04-07 18:00 | 野鳥 | Comments(0)
2017年 04月 07日

ベニマシコ  30

新都心の気象観測所によると朝6時は1℃、この場所は氷点下、
橋の床、鳥見台の手すりは霜で真っ白、下を見れば芽吹いた草も白く、
三月中旬というのに寒さが身に染みた。



字名:紅猿子
英 名:Long-tailed Rosefinch
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L15cm
時 期:漂鳥
環 境:平地から低山の草原、湿原、灌木林など

命名の由来:「ましこ」はサルの古名、
ニホンザルの顔のように、体が赤い鳥だから。

マシコと呼ぶ4種(ハギマシコ、オオマシコ、ギンザンマシコ、ベニマシコ)は、
分類学上別の属である。
(再掲載×29)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9


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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

春雨です、染井吉野も花は来週前半までは持つでしょう。
上記の絵は3月12日の氷点下で霜が降りた時もの、
これから赤いベニマシコを少しずつ掲載します。
昨日は上着をぬいた温かい朝、これではベニも北に急ぐんでしょうね。



今シーズン初めてのベニマシコの雌

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この絵も独りで撮りました

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この絵はそれほどもないですが晴れた日は枝の影が映り黒い影が出て絵になりません

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この日は満足な絵は撮れませんでした

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by ichibannori | 2017-04-07 12:00 | 野鳥 | Comments(0)