2017年 03月 05日 ( 1 )


2017年 03月 05日

やはりコハクチョウは美しき湿原でしょう Ⅱ

「一番乗り」は鳥探しから始まる。
美しき湿原は水が多く潜水鴨には適しているが、白鳥にとっては、もう少し水深が浅いほうが良い。
この日は暗い時間にスタンバイしようと出かける。
都心のスカイツリーと東京タワーを暗いうちに撮る目的も有ったのである。
すぐ見つかるのはカンムリカイツブリそしてミコアイサ。
昨日居たと聞いた白鳥を探す、数が減ったが居るので一安心。
その後は背景を探す、朝焼けがうまく映り込みするところに移動する。
勝負は30分、その後は雲がうまく浮かんでくれればと贅沢なことを思う。
結果は


漢字名:小白鳥
英 名:Tundra Swan
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L120cm
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼、河川、内湾など。


命名の由来:鳴き声の特徴から古名は「ククイ」。「コーイ、コーイ」と
呼びよせるが、それも鳴き声から。
ハクチョウ類を表す漢字には鵠、鵝、鴻などがある。
白く、大きいこの鳥は古くから日本人の目にとまっていた。
(再掲載×5)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より



その1   主役は広大な湿原、鳥は添え物

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

まさに快晴、逆光側は鼻から諦めるが、もしやと柳の新芽に乗るのを期待して待つ、
そして載ってくれたのだ、七時前に。
この場所で撮れたのは幸運である。

しかし人が来ない、悪い考えが脳裏の片隅に浮かぶ、皆から出し抜かれ他で良い情報があったのかと、
つまらない事を考えてしまう。その後、鳥友も来て ひと安心したが、日曜日なのに来ないのだ。
最近なにかにつけて悪く考える、主に体のことだが。
前はいい加減なO型で性善説を信じていたのだが、このところ性悪説である。
孫の顔を見ればすぐ性善説に戻るのだが。

そう言うことで今日も撮ってしまった、在庫は減らない。


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by ichibannori | 2017-03-05 12:00 | 野鳥 | Comments(0)