2017年 02月 27日 ( 1 )


2017年 02月 27日

コイカル Ⅱ

漢字名:小桑鳲(コソウシ)、小鵤
英 名:Chinese Grosbeak
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L19cm
時 期:旅鳥または冬鳥。年によりごく少数が繁殖している。
環 境:平地から山地の林。

命名の由来:鳴き声の「キーコーキー」を「イーカールー」と聴いてイカル。
      よく混同される「斑鳩(いかるが)」はハト類のこと。
(再掲載)

山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【世の中甘くはない】

勇んでベニ場へ行くが様子が変わってきた。
贅沢とはわかっているが、ベニは北帰行の準備か、行動が変わってきた。
下草を食べたり垣根に潜ったり、セイタカアワダチソウには乗らない。
ウグイスはよく出るようになり、アリスイもベニと同様だ。
ゆえにブログに載せるような絵は撮れなかった。

この時期レンジャクのはなしも聞き、過去に撮ったものを見てみる。


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by ichibannori | 2017-02-27 12:00 | 野鳥 | Comments(0)