野鳥との出会い

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2017年 12月 22日

ベニマシコがやって来た Ⅱ

撮ることが出来ました。

雄は12月になって2回ほど


漢字名:紅猿子
英 名:Long-tailed Rosefinch
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L15cm
時 期:漂鳥
環 境:平地から低山の草原、湿原、灌木林など

命名の由来:「ましこ」はサルの古名、
ニホンザルの顔のように、体が赤い鳥だから。
マシコと呼ぶ4種(ハギマシコ、オオマシコ、ギンザンマシコ、ベニマシコ)は、
分類学上別の属である。
    (再掲載×多数)

山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前より 


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】


冬至の朝、勇んで湿原に立つ、誰も居ない一人の世界、

昨日の反省から暗いうちに余裕を持っていつも絵を撮りながらハクチョウに近づく。

まず感じたことは清掃センターは昼夜うごいて居ることだ。

赤い煙は何度有るのか、その脇でよくミサゴは食事をするものだ、焼き鳥にはならないようだ。

昨日と違って朝焼けは良い感じで映り込んでくれた。

静かな湿原であるが鳥達は暗いうちから活動は活発だ。

その後ミコアイサのポイントに行くと近くにオオタカの若が留まっているではないか。

何枚か撮る事ができ、今日のノルマは7時20分に達成した。



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人間の目ではわからなかったがカメラは凄い、赤い煙が

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いつも違う朝焼け
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目視では暗くてわからなかったがシルエットに合わせシャッターをD500+328は凄い
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朝焼けは瞬時に変化する
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背景は少し朝靄が出てきた
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by ichibannori | 2017-12-22 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
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