野鳥との出会い

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2017年 12月 21日

ハイタカ  Ⅰ

経験不足、勉強不足からオオタカと思って予約投稿していたら友がハイタカと言って掲載していた。

同じ場所で撮って居るので間違いはなさそうだ。

だめなのである、遠くは判別できないので、小判鮫。


漢字名:灰鷹
英 名:Sparrowhawk
科 属:タカ目/タカ科
全 長:L♂32cm ♀32cm
時 期:留鳥または漂鳥、南に行くほど少ない。
環 境:平地から亜高山帯の林。
命名の由来:素早く飛び回り、小鳥を襲う。
      「疾き鷹」が転じてハイタカに成った。
      (再掲載×多数)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日も目出度い】

朝起きると5時、遅刻のようだ、それでも日の出前にはフィールドに立つことが出来た。

昨日の反省を踏まえハクチョウは300㎜で撮ることに決め、逆光側に立ち、日の出を迎えた。

オオハクチョウをスルーしてコハクチョウ4羽を被写体に選んで撮る事は出来たが納得は行かない。

陽が上がりすぎてミコアイサを狙う、今日こそはと辛抱強く待つと

何と手前に7~8羽のミコアイサが寄ってくる。

パンダが4羽そろい踏みをしてくれたのは初めてのことだ。

ミコアイサをたっぷり撮り、友の待つチュウヒ狙いに向かう。

カレンダーの見本を見せ、待っていると子供からメールが、

難関の資格試験に合格したのこと、正月は家族そろって祝うことが出来そうだ。

しかし酒は飲めるが今年の1月3日から禁酒をした、これも健康のためと納得。

その後はチュウヒ、ノスリも撮れ、満腹で帰路に着く。



朝靄はすぐに消滅

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やっと近くに来てくれた
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チュウヒはよく飛んでくれた
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ノスリは挨拶だけ
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by ichibannori | 2017-12-21 14:30 | 野鳥 | Comments(0)
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