野鳥との出会い

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2017年 11月 30日

カワラヒワ Ⅱ

留鳥で夏はヒマワリの花に来るのを撮って居ますが、
この時期、団体さんで飛んできます。
湿原の枯れ木に止まるんですが、枝をつついて、虫でも探して居るようで、
飛ぶとき、止まるときを置きピンでねらいます。
成功すれば、羽を広げたときの絵が撮れ大満足です。(再掲載)


漢字名:河原鶸
英 名:Oriental Greenfinch
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L15 cm
時 期:留鳥(漂鳥)または冬鳥

命名の由来:語源「ひわかし」は「可憐で若々しい」という意味。
        ヒワの体色から黄緑色を「ひわ色」という。
      (再掲載)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【今日のトピックス】

暖かくても暗い朝、東の裾野はガードが堅く、陽を見ることは雨の降り出す11時までなかった。

ベストとシャツの軽装で湿原を一周半廻るとSさんが到着、ミサゴがスタンバイしてくれて

器材を用意する。

しかし暗く証拠写真を撮ってその後は空の絵は諦めた。

このところの成果も十分なため鳥友の顔は明るく雨が降り出したら、

いそいそと湿原を後にした。



6時30分 やつと見える日の出時間 ISO12800で証拠写真

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久しぶりのSさんと撮ることが出来た

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こんな物も撮っていました、カンムリ君は素知らぬ顔

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by ichibannori | 2017-11-30 16:05 | 野鳥 | Comments(0)
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