野鳥との出会い

ichibannor.exblog.jp
ブログトップ
2017年 11月 18日

アリスイは美しき湿原にて  Ⅷ

昨年は美しき湿原は日本一の背景と自画自賛したが、日本も広いのであろう、

「どれが日本一」と言われた、いいのである、日本一と思っているのだから。

猛禽に小鳥も背景が抜け見下げで撮っているから晴れの日は水面は碧く、色も変化する。

今までは葉も映り込み緑もよかったが、これからは寂しくなる。

そんな湿原に毎年やってくるアリスイ、最近は落ち着いてあまり顔を出さない。

撮り貯めした絵をこれからも春まで掲載する。


漢字名:蟻吸
英 名:Euraslan Wryneck
科 属:キツツキ目/キツツキ科
全 長:L18cm
時 期:北海道東北地方北部では夏鳥。
    それ以南では旅鳥か冬鳥


命名の由来:長い舌を伸ばして、主にアリ類と小昆虫の成虫や卵などを
      舐め取って食べるから「蟻吸」
     (再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前



その1

d0290240_20451759.gif



その2

d0290240_20452885.gif




その3

d0290240_20453740.gif




その4

d0290240_20454563.gif




その5

d0290240_20455308.gif




その6

d0290240_20460113.gif




その7

d0290240_20463375.gif




その8

d0290240_20464322.gif




その9

d0290240_20465380.gif




上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】

トピックスは花です。

暗い朝、開けぬ夜はないと言うけれど、やはり暗い。

鳥撮りも一段落、真冬の鳥撮りに備えて体力づくりにウォーキングを行っている。

そんなとき昨日、「クロホオズキ」と言う花を発見、曇天の今日がベストと思い、

一眼レフに自慢の大三元(70~200×F2.8)を一脚につけて慣行、暗い曇天であったが

なにせF2.8影もなく最高の花撮り日になった。

花撮りの専門家はどう言う日に撮っているのか。


d0290240_10565752.gif


d0290240_10571234.gif


d0290240_10572653.gif


d0290240_10574907.gif


d0290240_10584622.gif


d0290240_10590155.gif








by ichibannori | 2017-11-18 12:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by shata3438 at 2017-11-18 12:42
こんにちは。
クロホオズキとは珍しい花ですね。調べるとペルー原産とか。この紫というかブルーの色が良いですね!
Commented by ichibannori at 2017-11-18 15:11
shata3438さん こんにちは
ウォーキングをしていると美しい花に出会います。
名もわからないですが家に帰りPC検索でほとんどの種類がわかり便利になりました。
それでもわからないときは「このブログ」にて呼びかけますと詳しい方から返事があり、
感謝し、また知識が広がったと喜んでいます。
鳥と同様にデータとして管理するのも楽しいひと時です。
コメントをいただき、ありがとうございました。
名前
URL
削除用パスワード


<< 湿原のノビタキ Ⅳ      2分間のドラマ その2 ミサゴ  Ⅺ >>