野鳥との出会い

ichibannor.exblog.jp
ブログトップ
2017年 11月 04日

コミミズクも美しき湿原に

曇天の日は小鳥を撮ると決めにかかっていた。

二日続きで朝焼けは拝めなかったが、小鳥は草紅葉を背景に撮ることが出来た。

空が明るくなったのでミサゴが餌を運ぶ飛翔を撮るべく立ち位置を移動中

コミミズクを上空にて発見、距離はあったが今期初撮り最良の日で有った。

三日連続で昼食は自宅でとることが出来た。


漢字名:小耳木菟
英 名:Short-eared Owl
科 属:フクロウ目/フクロウ科
全 長:L36cm
時 期:冬鳥。
環 境:平地から山地の草原、農耕地、川原、埋め立地など。

命名の由来:ミミズク類は耳のように見える羽角(うかく)が特徴。
コミミズクは羽角が小さいので「小耳木菟」。


山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より


その1

d0290240_14024970.gif




その2

d0290240_14025845.gif




その3

d0290240_14030750.gif




その4

d0290240_14031708.gif




その5

d0290240_14032683.gif




その6

d0290240_14033455.gif




その7

d0290240_14041351.gif




その8

d0290240_14042308.gif




その9

d0290240_14044013.gif







by ichibannori | 2017-11-04 14:30 | 野鳥 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 幻のサンカノゴイ      アリスイは美しき湿原にて  Ⅴ >>