野鳥との出会い

ichibannor.exblog.jp
ブログトップ
2017年 11月 05日

幻のサンカノゴイ

幻のサンカノゴイ

2011年に数枚、2013年に4~5枚そして2015年に幾日もとることが出来、他の年は撮れなかった。

鳥友も同じようなもので、待っていて撮れるもんでもなく、出合頭である。

待機している時、鳥友と世間話をしている時でも、すぐシャッターを押せるように待っているのだ。

今シーズンも期待しているが。



漢字名:山家五位

英 名:Great Bittern
科 属:ペリカン目/サギ科
全 長:L76cm 
時 期:留鳥または夏鳥。本州以南では越冬する個体が多い。
環 境:湖沼や池、河川、湿地など広大なアシ原。

命名の由来:「山家」は「田舎」という意味。
       人里離れた田舎にいるゴイサギのようなサギだから「山家五位」。

山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より




その前に 01   2015年11月11日撮影

d0290240_21113516.jpg



その前に 02   2015年11月04日撮影

d0290240_21121293.jpg



その1  朝靄の中、微かに見え、飛行高さからチュウヒと思いシャッターを切る
d0290240_21295221.jpg



その2
d0290240_21172945.jpg



その3
d0290240_21162955.jpg



その4
d0290240_21161339.jpg



その5
d0290240_21154288.jpg



その6
d0290240_21151931.jpg



その7
d0290240_21145624.jpg



その8
d0290240_21143665.jpg



その9
d0290240_10303848.gif



上記の写真は在庫品です。


【今日のひと言】

冬の華、駅伝を観戦するためにこれからの日曜日はテレビ桟敷に陣取る。
その前に夜明け30分前からウォーキングをスタートする。
初冬らしい朝、雲一つも無く裾野は朝焼け、その上は青空、その中に金星も輝いていた。
空気は冷たく風もあり、冬がやって来たと実感する。
カメラは初冬の田んぼ界隈を切り取った。
MFのベニは雌2羽確認する。


満月に近い丸い月が青空に輝く
d0290240_09521917.gif


自然公園も朝日が
d0290240_09523998.gif

いつものお気に入りのロケーション
d0290240_09540238.gif



d0290240_09543866.gif



d0290240_09545201.gif


この地でも紅葉が始まる
d0290240_09553097.gif



来年こそカワセミを撮りたいMF、隣ではベニの雌も到着

d0290240_10090452.gif







by ichibannori | 2017-11-05 14:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by popo119-32 at 2017-11-05 18:55
こんばんは(^_-)-☆
朝早くから写真撮影本当にお疲れさまでございます
それをいながらにして拝見出来感謝です
有り難うございました
Commented by ichibannori at 2017-11-05 19:03
popo119-32さん こんばんは
いつもコメントありがとうございます。
早起きですから行動は午前中、午後はゴロゴロです。
名前
URL
削除用パスワード


<< 時々来るんです ミサゴ Ⅸ      コミミズクも美しき湿原に >>