野鳥との出会い

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2017年 12月 15日

モズも映えます、美しき湿原 Ⅱ

湿原でもやるんです「はやにえ」を、

モズは捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む行為を行う。
秋に初めての獲物を生け贄として奉げたという言い伝えから「モズのはやにえ(早贄)」といわれた。
稀に串刺しにされたばかりで生きて動いているものも見つかる。


漢字名:百舌
英 名:Bull-headed Shrike
科 属:スズメ目/モズ科
全 長:L20cm
時 期:漂鳥または留鳥
命名の由来:いろいろな鳥の鳴き真似をするので、「百舌」。「も」は「百」、
  「す」は鳥を意味する接尾詞。
     (再掲載)

山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前 



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】


友の情報により勇んで湿原に向かったが前方の空には「朧月」もどき、

この時期はおぼろ月夜とは言わないようだ。

そこで曇天ではベニマシコと思い途中から行き先を変更、ベニ場に到着。

時間が早く真っ暗なので灯りを持ち、「緑のヘルシーロード」にてウォーキングを慣行、

体が温まり立ち位置に到着、しかし、そんな甘いもんではない、赤が出ない。

どうもふた班にに別れ、雌の2羽が相手をしてくれた。

気温が上がらず体が冷え帰路に着く。

家に帰っても手足は悴んでコタツで回復を待った。

こんな日もある。



冬のセッカがセイタカアワダチソウの上に留まる

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時々陽があたり逆光で試練を与えてくれる

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色がさみしいので昨日の赤
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by ichibannori | 2017-12-15 14:30 | 野鳥 | Comments(0)
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