野鳥との出会い

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2017年 10月 26日

時々来るんです ミサゴ Ⅶ

今シーズンの目標は飛び込み飛び出しの一連の連写です。
簡単には行きませんが、躍動感があってはまっています。
上空飛ぶ姿は過去にとっていますので。


漢字名:鶚
英 名:Western Osprey
科 属:タカ目/ミサゴ科
全 長:L57cm
時 期:留鳥。寒冷地のものは冬、暖地へ移動する


命名の由来:水中を探って魚を捕ることから「水探」→「みさご」。
     (再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前より 


 



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】

朝靄の兆候はあったが湿原に着くとそれほどでもなかった。

青空は暗い、今期初めて星が輝く空だ、真上には北斗七星、東にはあけの明星が輝いている。

ISO12800にしてもシャッター速度は上がらない。

一番電車は5時6分、十分待って撮ることが出来た、やはり暗なくては。

そして赤くなった、空も湿原も、次は朝靄が立ちこめる、「素晴らしき世界だ」、歌が聞こえてくる。

湿原を一週すると友が待機しており、鳥撮りの道具に変え待機場所に同行する。

朝靄の中、微かにミサゴが見えると聞き、近くまで行くが、朝食は済ましたのが中々飛ばない。

その後狩りに飛んだが、成功出来ず、アリスイ、ノビタキを撮り、順光の立ち位置に移動する。

オオタカやノスリも見ることが出来、帰路につく。

3時起きは午前中が限度か。



暗いうちの一周は独り占めの世界

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素晴らしき世界、遠くでは水鳥も活動が始まった
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若いオオタカは今期初めて
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by ichibannori | 2017-10-26 16:00 | 野鳥 | Comments(0)
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