野鳥との出会い

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2017年 10月 11日

アリスイ  Ⅰ

美しき湿原はアリスイの聖地、アリスイ劇場も前半が過ぎ、今シーズンは絶好調である。

この時期は緑の背景と黄葉が混じり、セイタカアワダチソウの黄色も背景に。



漢字名:蟻吸
英 名:Euraslan Wryneck
科 属:キツツキ目/キツツキ科
全 長:L18cm
時 期:北海道東北地方北部では夏鳥。それ以南では旅鳥か冬鳥


命名の由来:長い舌を伸ばして、主にアリ類と小昆虫の成虫や卵などを
      舐め取って食べるから「蟻吸」

山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より


その1

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その2
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その3
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その4
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9
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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】

夜梅雨が車に降りていた今朝、途中の進路で朝靄に会い、慎重に運転してフィールドに到着。
朝靄で新都心は見えないようだ、ゆっくり周回道路を回り、始発電車を待つ、
電車の明かりも湿原に映り込み、これまた独り占めの朝であった。
今日は余裕をもって、立ち位置につき、草刈をして前方の見通しを確保する。
着替えを済ます頃、湿原は「霧の摩周湖」状態になる、何も見えない、歌の文句か。
友も到着し、撮影を中止にしようかと思ったころ、遠くにシルエットか見え、
目を逸らさずに鳥を追い疲労困憊になる。
その後「幻のサンカノゴイ」に会え、今シーズンのツキを使ってしまったようだ。
天気予報とはだいぶ違う空気感、結果良しはすべて良しである。




午前五時四分は何とか見えた湿原と一番電車
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シルエットを追いかける
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やっと捕まえたのに
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サンカノゴイは一年ぶりで撮ることが出来、次は来シーズンか
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by ichibannori | 2017-10-11 14:00 | 野鳥 | Comments(0)
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