野鳥との出会い

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2017年 09月 08日

白鷺のコロニー

地元のグループと一部のバーダーしか知りません。
夕方から早朝にサギのコロニー化する、この場所を。
小さなシギ類は脇に追いやられるです。
でもシギ類は果敢に自分たちの場所を確保に来るんです。
この夜明けが最高。
少し経過したら帰宅します、何も無かった様な灌漑沼です。


【チュウサギ】
漢字名:中鷺
英 名:Intermediate Egret
科 属:ペリカン目/サギ科
全 長:68cm 
時 期:夏鳥、暖地では一部漂鳥。
環 境:草地、水田、湿地、湖沼、池など。

命名の由来:サギの語源は白露のような透明な羽をしているので、「鷺」といい、それを強調して「シラサギ」。
 日本のシラサギは小・中・大の3種。
       大きさ以外にも嘴や脚の色の相違などからも見分けられる。


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】

M田圃に出てみると朝靄でなく濃霧、湿気の多い梅雨時のようだ。
今日は力が入っている、曼珠沙華特派員としては美しい背景を、姿勢を低い状態で撮りたいと思い、
膝をつく、椅子に座って撮ると色々想定をし、レンズも大三元を用意する。
当然荷物も多くなる、冬の鳥撮りの訓練のようだ。
そのために用具を新しいものを手に入れ、準備万端で10㌔近い荷物を持って一万歩に耐えれる体力作りを兼ねた。
重点的に曼珠沙華を撮り、ヒマワリ、スズメと撮り約五時間を費やして帰宅。


結果はいかに、今日の試みは濃霧を生かした絵つくりに挑戦した。

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球根に毒が有ると言われている「ツルボ」
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補正を明るくしてみた、背景は朝靄の田圃
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いつものお気に入りの場所
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F2.8のレンズはどうか

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濃霧のフィルター
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近くを歩いていると半年ぶりに元気な鳥友と出会う、月末からは毎日会う予定






by ichibannori | 2017-09-08 16:00 | 野鳥 | Comments(0)
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