野鳥との出会い

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2017年 08月 05日

オイカワとササゴイ Ⅳ


【 オイカワ 】
オイカワは、コイ科に分類される淡水魚の一種。西日本と東アジアの一部に分布し、
分布域ではカワムツやウグイなどと並ぶ身近な川魚である。
繁殖期:5月-8月で、この時期のオスは顔が黒く、体側が水色、腹がピンク、
尾びれを除く各ひれの前縁が赤という独特の婚姻色を発現し、顔に追星と呼ばれる凹凸が現れる。



【 ササゴイ 】
漢字名:笹五位
英 名:Striated Heron
科 属:ペリカン目/サギ科
全 長:L52cm
時 期:夏鳥

命名の由来:成鳥では、特に雨覆の各羽に白っぽい羽縁がある。
      この羽縁の幅は羽毛の摩耗の程度で個体差があるが、よく目立つ。
      これをクマザサやミヤコザサの冬季の縁枯れの葉に見立てて。「笹五位」と命名。
      「小さいゴイサギ」とする説もある。
      (再掲載×多数)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9


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上記の写真は在庫品です。


【今日のトピックス】

梅雨は無かったと思っている今日この頃
6月の暑い日に半袖で腕と手の甲を直射で火傷のようになり、
以後晴れた日は長袖と手袋でウォーキンクをしていた。
しかしである、気象庁が梅雨明け宣言したら太陽が無くなった。
おかげで半袖でサングラス、手袋なしでウォーキングをしいてる。
きっと言うだろう
森本さんの番組で森田さんが、「私は思っているんです、今年は梅雨がなかった」と。
そんな今日この頃写真を撮りながらウォーキングを


珍しい花を紹介します、秋に曼珠沙華が咲く土手にて

夏水仙(ナツズイセン)
分類:種
上位分類:ヒガンバナ属

ナツズイセンは、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。
和名は、葉がスイセンに似ていて、花が夏に咲くことから。
また、花期に葉がないことから、俗に「裸百合」とも呼ばれる。

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朱色の花は
狐の剃刀(キツネノカミソリ)はヒガンバナ科の多年生草本球根植物である。
クロンキスト体系ではユリ科。
何年か前に、お邪魔した新座市の自生地では咲いていることだろう
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by ichibannori | 2017-08-05 16:00 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by ワンちゃん at 2017-08-06 08:14 x
ichibannorさんは、野鳥専門だと思っていたら
草花系も撮られるんですね (@_@)
夏水仙は別名:裸百合とも呼ばれる…初めて知りました。

今朝…拙宅に、浜辺の野鳥をアップしたのですが
多分…「小千鳥」と「なんとか鴫」だと思うのですが
例によって特定する自信がありません (笑い)

拙宅にて特定頂けると助かります。
宜しくお願いします ♪~


Commented by popo119-32 at 2017-08-06 08:26
お早うございます(^^♪ 
お魚を見つけ、採った様子が素晴らしいですね
大きなお魚を取って自慢気ですね

夏スイセンという名の花ですか?
近くの家の庭に咲いています
薄いピンク色で何の花かなと思って見ていました
有り難うございました



Commented by ichibannori at 2017-08-06 09:13
ワンちゃん こんにちは
美しいものは何でも撮りたいと思っています。
コチドリはわかりました。
シギチ、カモ類は勉強中です。
Commented by ichibannori at 2017-08-06 09:19
popo119-32さん こんにちは
オイカワの婚姻色がすばらしく、二回プチ遠征です。
夏水仙、狐の剃刀ともヒガンバナ科です。
ここはヒガンバナ(曼珠沙華)の群生する土手なんです。
時期が少しずれて咲き、素晴らしい場所です。
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