野鳥との出会い

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2017年 05月 19日

ミソサザイ Ⅰ

10年前から通う県西部の梅の名所
大河の上流、車を降りると美しい囀りが聞こえる別世界
携帯電話も通じなかった。
運が良ければオオルリ、コマドリ、ルリビタキにも会える。
勿論渓流にはキセキレイも良く似合う。
そんな小さな清流にミソササイとの出会いは、うれしい。

漢字名:鷦鷯(ささき、さざきと読む)
英 名:Eurasian Wren
科 属:スズメ目/ミソサザイ科
全 長:L11cm
時 期:留鳥

命名の由来:人を恐れず人家の廻りの溝にも表れるので「みそ」。
「さざい」は「小さな鳥」という意味

山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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by ichibannori | 2017-05-19 16:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by soramame25 at 2017-05-19 18:28
発声練習かしら、、
それとも彼女にアピールですね~(*'▽')
Commented by ichibannori at 2017-05-20 11:52
soramame25さん こんにちは

鳥たちの春は賑やかです。
「雌さん、どこにいるの」「俺はここだよ」なんて呼びかけているんですね。
雄が少なくて雌が多いのか、カップルが成立すると、次の雌を探すと言われています。

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