2017年 01月 16日

ミサゴの木に留まるオオタカ Ⅶ

湿原をこよなく愛する仲間たちは、ある木を「ミサゴの木」と呼んでいる。
猛禽たちが留まって獲物を探す、食事をする場所として良い留木のようである。

忘れたころにやって来る、オオタカの成鳥。
猛禽の王様だ、精悍で魅力があり、皆憧れるのも納得。
飛びつき、飛び出しは低いところに狙いを定めるので、
湿原での撮影は難しい。


漢字名:大鷹、蒼鷹
英 名:Northerm Goshawk
科 属:タカ目/タカ科
全 長:♂L50cm ♀L56cm
時 期:九州以北では留鳥、南西諸島ではまれな冬鳥


本来は、体が大きく鷹狩で活躍した雌がオオタカ、雄は雌より小さく、
「せう」と呼ばれていた。
(再掲載×4)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10  ミサゴが留まる

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その11  ノスリも留まる

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その13 ハイタカも留まる

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上記の写真は在庫品です。




【今日は寒い】

わが新都心での最低気温は氷点下6.4℃、風がなければ鳥撮りを決行だったが、
自宅待機とする。
しかし過去には-8.8℃の時もあり、まだまだか。

氷を滑るコハクチョウ

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by ichibannori | 2017-01-16 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
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