2017年 01月 25日

美しき湿原にミコアイサがよく似合う Ⅳ

漢字名:巫女秋沙 他に神子秋沙
英 名:Mergus albellus
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L42cm
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼、池、河川など。河口や入り江などにも入る。


命名の由来:「秋沙」は日本で生まれた名。秋は季節、沙は「去る」
「間」などの説があるが本当の語源はわからない。
ミコアイサとは成鳥雄の羽衣の特徴を「白い衣を着て、
目の回りに黒い入れ墨をした巫女」に見立てて命名。
(再掲載×3)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

今季一番の寒さを予想し弾丸ツアーを慣行
寒くても湿度が低いからか、朝焼け、朝靄は満足できなかった。
時々雨も欲しいこの頃である。
白鳥からホオジロガモに移動し、貴重な交尾シーンを撮ることが出来た。
雄が盛んにディスプレイをしていると雌が雄に近づき、集団から離れる。
もしかして交尾が行われるか観察していると、多くの雌から一羽が選ばれ、
神聖な命を繋ぐ行為を目のあたりにした。
その後風が強くなりタゲリの場所に移動したが、レンズが風にもっていかれ、
ピントが合わない、少し撮って帰路に就く、今日も午後2時には自宅に。
今日は独りぼっちなので、大音量でカラヤンのアダージョを聴く。



朝焼け、朝靄、陽の出る前の一瞬

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陽が上がり鳥にピントは眩しくアバウトで

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もう少し早い時間ならもっと赤くなるが

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最初はディスプレイをすると雌の多くが追いかけるが一羽が選ばれる

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今日は貴婦人のメタリツクが輝いていた

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by ichibannori | 2017-01-25 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
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