野鳥との出会い

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2016年 12月 25日

オジロビタキ Ⅱ

鳥友によるとコナラの木から他の木に移ったとか、
紅葉したコナラの木に止まった鳥を撮る事が出来、幸運だった。
多くの作品例を見てみると鳥の色合いは最初に撮った方々絵が冴えている。
美しい鳥ゆえ、今でも全国からバーダーが押し寄せているらしい。

上嘴(くちばし)は黒く、下嘴は肉食。
喉(のど)の橙色は胸まで広がり、白っぽい腹部との境がはっきりしない。
上尾筒は灰黒褐色

私のバイブル「新版 日本の野鳥」の著者によると
「仮称 ニシオジロビタキ」の雄の成鳥と判定されたとか。


漢字名:尾白鶲
英 名:Taiga Flycatcher
科 属:スズメ目/ヒタキ科
全 長:L12cm
時 期:旅鳥または冬鳥


日本鳥類目録改定第7版によると種和名を分類、根拠は繁殖地のさえずりから
(1)仮称ニシオジロビタキは東経65度以西
(2)オジロビタキは東経50度以東としている。
(再掲載)
「山と渓谷社刊 日本の野鳥」より抜粋




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【近くを歩いてみると】

夜明けから自然公園まで「緑のヘルシーロード」を歩く
自然公園は「蝋梅」は満開、平年と同じようだ。
「万作」や「河津桜」は春に咲く蕾の準備していた。
歩っている時は寒くないが止まると寒さが身に染みる。
ベニ場に寄ってみたが、鳥は出てこなかった。
最近は地元のバーダーも敬遠のようだ。
近くの方々は撮れれば儲けものと、言うつもりのようだ。



自然公園の蝋梅とユリカモメ


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by ichibannori | 2016-12-25 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
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