2016年 12月 23日

アリスイ Ⅹ

最近出が悪くなりました、それでも探せば居るんです。
これからはピンポイント
湿原の池の水が快晴の時、空が映り背景に変化が出る
湿原は徐々に晩秋から初冬に向かって冬鳥も到着している。
池の水が多く白鳥は期待できません。



漢字名:蟻吸
英 名:Euraslan Wryneck
科 属:キツツキ目/キツツキ科
全 長:L18cm
時 期:北海道東北地方北部では夏鳥。それ以南では旅鳥か冬鳥


長い舌を伸ばして、主にアリ類と小昆虫の成虫や卵などを
舐め取って食べるから「蟻吸」
(再掲載×9)
山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

巷で言う連休は鳥撮りは休み。
散歩も早や四か月を過ぎ絶好調、中肉を目指す。
今朝はまさに高温多湿、衣類が湿るようだ、「緑のヘルシーロード」を歩くと
常緑の屋敷林の隙間から陽が差し、水蒸気は輝く、呼吸は楽で、衣類も半袖のシャツで十分。
歩き続けると朝靄が深くなり、とうとう自然公園の池の周囲は先が見えないほどになる。
「そうだ思い出した」、かつて朝靄に乱舞する「マヒワ」の大群を独り占めを思い出し、
その絵を掲載する。

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by ichibannori | 2016-12-23 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
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