野鳥との出会い

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2016年 11月 22日

コミミズク Ⅰ

今頃の時期になると河川敷の土手に現れるコミミズク
しかし毎シーズン同じ場所に来るとは限らない。
MFにもシーズンになると見たという情報があるが北に向かう途中なのか、
頻繁に見たとの話はなくそれっきりなのだ。
今シーズンも時々、出合い頭に見るが、居ついているのか定かでない。
だから期待もしてなく、見られれば儲けものっていうことなのである。
そんなわけで記録写真は三回撮る事ができている。

漢字名:小耳木菟
英 名:Short-eared Owl
科 属:フクロウ目/フクロウ科
全 長:L36cm
時 期:冬鳥。
環 境:平地から山地の草原、農耕地、川原、埋め立地など。

命名の由来:ミミズク類は耳のように見える羽角(うかく)が特徴。
コミミズクは羽角が小さいので「小耳木菟」。


山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より


 条件は良くなく高くて遠い陽が強く陰影が濃く、そんな絵です。



その1 
  

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】





by ichibannori | 2016-11-22 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
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