野鳥との出会い

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2016年 10月 27日

ヒドリガモ Ⅰ

このところ気温が下がり、身が締まり気持ち良い季節に変わろうとしている。
朝の季語を探すウォーキングも順調だ。
川を覗くと鴨たちも到着し、何たってむ美しき湿原も増えつつある。
水が多いがハクチョウは着水してくれるだろうか。
色のはっきりしている鴨が飛翔すると、シャッターを押してしまう。
ヒドリガモ他の絵を。

漢字名:緋鳥鴨
英 名:Eurasian Wigeon
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L49cm
時 期:冬鳥。北海道では春秋に多く、厳冬期に少ない。


雄の頭が緋色なので「緋鳥鴨」。
アメリカヒドリの英名の別名はBaldpate。bladは「頭が白い」こと。
ハクトウワシもBaldeagle
緋色とは、赤、燃えるような紅色のほかに、黄ばんだ赤色をいう。

山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

  風が強く、鳥撮りの日ではなかった。
    来たばかりのジョウビタキが間違って出てきた。
    久しぶりのノスリ、風が強くゆったり飛んでいた。
    青空に猛禽を待つ。

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by ichibannori | 2016-10-27 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
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