2016年 10月 06日

キヒビタキ Ⅰ

近年撮れない、撮りにゆかない。
シチュエーションが良ければ撮りたいのだが。

漢字名:黄鶲
英 名:Narcissuus Flycatcher
科 属:スズメ目/ヒタキ科
全 長:L14cm
時 期:夏鳥

火打石を打っているような「カッカッ」という鳴き声から「火焚き」となった。
この鳥の雄成鳥は、眉線、腰、喉、胸腹部が綺麗な黄色なので「黄色いヒタキ」。
「ヒタキ」は「火焚き」

山と渓谷社刊 日本の野鳥、野鳥の名前  より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。





【今日のトピックス】

今日も晴天のやや強風、さわやかな日であった。
 目的の鳥は違ったが、黄葉がらみのアリスイを撮る、今撮らなくて、いつ撮るんだと納得させる。
 だんだんバーダーが増え、静かな湿原でなくなってくる。

 鳥撮りの前に、いつも行っている、今日の湿原のウォーキングは、
朝焼けの中を大群のダイサギが餌場に向かう下を歩き、富士山、武甲山、それと白い噴煙を上げる草津白根山を見ながら
空は青く。水面はもちろん空色快晴無風であった。


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by ichibannori | 2016-10-06 12:00 | 野鳥 | Comments(0)
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