野鳥との出会い

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2016年 04月 19日

アオジ

漢字名:青鵐
英 名:Black-faced Bunting
科 属:スズメ目/ホオジロ科
全 長:L16cm
時 期:漂鳥または留鳥

青鵐 巫と鳥を合わせた国字で「しとど」と読む
青は緑の意 
アオジもクロジも姿が可愛いので、親愛の情を込めて「児」とつけられた。

みなさんあまり撮らないようだが私は好んで撮る、特にこの時期黄色が濃くなり、
光が当たると美しい。

今回は花園の一場面である。


その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】


 帰りが2時をすぎ編集をして追加しました。

少し前から聞いていた情報をたよりに隣の市の美しき沼沿いにコムクドリを撮りに
 一番乗り、しかし鳥が居ない、ムクドリ、ヒヨドリの大群が北に向かっているようだ。
 少し辛抱しながら近くに来たスズメとツバメを撮りコムクドリを待った。
 いつ帰ろうかと思案していると複数のコムクドリがやって来た。
 移動しながら飛び立つ、それの繰り返しだ。

 コムクドリは特別である。
 日本的な色合いには特に思い入れがあり、美しく撮りたいと何年も前から思っていた。
 先日知人のブログを見ているとソフトフォーカスの様な絵を見て感嘆した。
 和の色である。
 一方南国風のきらびやかな絵を見て、がっかりし写真はセンスの良し悪しと思った。




  トリミングはしなくても好い近さ、大撮り病ではないんです。

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  レンズの限界距離にいるツバメ

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  影が出ない時間に行ってみたが

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by ichibannori | 2016-04-19 12:00 | 野鳥 | Comments(3)
Commented by atelier-kirara at 2016-04-19 20:28
アオジっていう鳥なのですね。
一昨年、同じような鳥を川原町の近くの土手で見かけました。
お写真拝見していますと、人懐こそうな感じかします。
Commented by ichibannori at 2016-04-19 21:01
atelier-kirara さん こんばんは

秋から春まで里に降りて、夏には標高の高いところで過ごす漂鳥で、数も多く、
よく見られる鳥です。今頃が黄色が鮮やかになります。

ところで、お仕事ご苦労様です、熊本地震では耐震に携わっていた関係で心を痛めています。
首都圏の公共建築物は耐震補強も終わり、民間に移っていますが、九州では遅れているとか、
早く全国の建物の耐震化を願っています。
Commented by atelier-kirara at 2016-04-22 06:28
こんにちは、比較的長い季節に見ることができる小鳥なのですね。

本当に今回の熊本地震は度重なる余震で亡くなられた方も多く。新耐震後の建物でも無傷では居られない状況に本当に地震の怖さを目の当たりにしました。
民間での耐震化も進むと良いのですが、コストのこともあってなかなか進まないような状況ですね。先ずは、地方でも公共物の耐震化が進みますように私も願っています。
ありがとうございます。
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