野鳥との出会い

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2016年 03月 08日

イカル Ⅲ

川沿いには鳥がいる。
まさに、その通りなんです。
わが県を形成する大河の一つ荒川、その上流の中流域の支流の河川敷に来るんです。
長い年月をかけ、風で飛んでくる花粉が生きずく、水を飲み、体を洗った鳥の糞の中の種が育つ、
河川敷に実のなる木々が育ち、鳥も集まるんです。
そんな豊かな環境は、ここでも自慢な「日本一の河川の流域面積」の恩恵を受けるのです。

遠くに行かなくても、河川敷を歩いてみてください、鳥か居ますよ。




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日の独り言】

  久しぶりにフィールドに立つ、三か所廻ったが鳥がいない。
  みんなレンジャクを待つが、音沙汰なし、北の探鳥地の情報も無く、今年は。
  しかし過去に10/04/20に来たこともあり、望みを持とう。
  明日から又春眠か。



   その時の絵を

  
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by ichibannori | 2016-03-08 13:30 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by mtake-0618 at 2016-03-09 06:18
おはようございます。
身近にこんな可愛い鳥が群れているのですね♪
3羽は喧嘩でしょうか?
きれいな鳥です♪
ありがとうございます!
Commented by ichibannori at 2016-03-09 07:10
mtake-0618 さん こんにちは

レンジャクは脂っこい宿り木を食するため喉が渇くと思います。
太い木の枝分かれ部分に祠があり、そこに雨水がたまった
貴重な雨水を飲むために順番待ちをしているんです。
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