野鳥との出会い

ichibannor.exblog.jp
ブログトップ
2016年 01月 27日

美しき湿原の今日このごろ

今日も柳の下のどじょう三匹目をねらいに日の出前にスタンバイする。
そんなの有るかといわれそうである。
塒化しているのか、いつもの所にミコアイサは浮いていた。
遠くから撮りながら近づくと、飛ばれてしまった。
先日の教訓で大分離れているのだが、朝一番は神経質のようだ。
しかしすぐ戻り、また飛びと何回も繰り返したので近くで撮ることも出来た。

そして今日のサプライズはオオハクチョウである。
オオハクチョウはいつも遠い所に居るが、今日は目の前に飛んできてくれ、色々な
パフォーマンスを見せてくれ、仲間達を喜ばせてくれた。

今週はこれで良しとする。さあ二月だ、孫も一歳になる。




先日わが湿原にトモエガモが63羽(おおよそ)飛来した、一日で抜けたが、
トモエガモの特徴が良くわかる絵を掲載する。(再度確認したら60羽)
 

d0290240_15193847.gif



その1   朝のミコアイサはいつも独り占め

d0290240_15202874.gif



その2

d0290240_15202874.gif



その3

d0290240_15213011.gif



その4

d0290240_15214043.gif



その5

d0290240_15215340.gif



その6

d0290240_15220462.gif



その7

d0290240_15221467.gif



その8

d0290240_15222534.gif



その9

d0290240_15223932.gif



その10

d0290240_15225931.gif


※ 教訓

 カメラのシャッターの消耗はするが、鳥を見たらシャッター。
 後で鳥の種別は判断すればいいと、常日頃行っている。
 飛ぶカモを撮っていたら、水に浮いている鴨を鳥友は全部トモエガモと言う。
 まさか、一羽でも大騒ぎしてバーダーか集まるのに。
 デジスコて確認すると、そうらしい。
 家に帰り、そのままにしていたが、翌日、間違いないと確認し、自分のデータを
 見ると写っているではないか。
 とりあえず整理して、後日ブログに改めて掲載したい。


by ichibannori | 2016-01-27 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< ホオジロガモ Ⅰ      冬の貴婦人 タゲリ  Ⅰ >>