2016年 01月 26日

冬の貴婦人 タゲリ  Ⅰ

その前にスクープを

  昨日はトモエガモ、鳥友達によると36羽、50羽、いや60羽とか
  その証拠写真です。
  しかし不思議なもので、今日は一羽も居ませんでした。

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改めてタゲリのお話です。

「ケリリ」という鳴き声からケリ。
田の上で飛び降りする様子が、
里(距離の単位)を計っているようなもので「計里」とも。
タゲリのタは田である。

山と渓谷社刊 野鳥の名前 より (再掲載)

タゲリは美しい、だから美しく撮りたい。
近所でも撮れるが、飛行場の滑走路の芝生(整備された野草も)で餌を探し、時には飛び立つタゲリは美しい。
メタリックの繊細な羽根を朝夕の光を生かして撮りたい。
昼間のギラギラの光では写真にはならぬ。毎年会いたい好きな鳥である。



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8 

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

ミコアイサを継続して追いかけようと、先日より早く日の出まえに到着。
  記録写真を撮りながら近づくと、鳥の目の前に、ブラインドを用いて一人の
  カメラマンが、ブラインドの外で狙って鳥をとばしてしまった。
  この湿原のルールは原則として斜面の上から撮っているのだが。
  初めて見る顔だった。
  
  貴重な経験をした、湿原の凍り方は日の出前からも進んで
  8時ぐらいがピークだった。コハクチョウが飛びあがってから凍り付き、
  凍っていない水面に鳥達は移動したのである。



   遠くから狙い近づいて行く

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   陽があたりだした

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  飛ばされてしまった

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 まだ凍り付いていない

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   遠くにミコアイサの雄がろ六羽

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   上空にタゲリが、青空に映える

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by ichibannori | 2016-01-26 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
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