野鳥との出会い

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2015年 12月 29日

オオハクチョウ Ⅲ

多くの野鳥が来訪する「美しき湿原」と、思っているのは一部のバーダーだけのようです。
白鳥は何年も継続して来ていたが、水深が深く足が着かないので草の実や水草が取れずに
他に移動したままになりました。
湿原の管理者は野鳥に興味がないようで、水位の調整をしてくれません。
ここだけに限ったことではないのです。
ここから東南に行くとレイクタウンが有るんですが、蓮が増えると水の流れが悪くなるという事で
刈り取り、ヨシゴイと蓮のコラボが撮れなくなりました。
ここも管理者の機能優先で憩いという大事なことを理解しようとしない結果です。



その1

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その2 早起きの特権、塒から湿原に降りる(7時頃)が、夕方にはもとに戻るようだ。
    飛翔のシーンは何人撮れただろうか、多分独り占め。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9    道草道路の上空を背景に

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上記の写真は在庫品です。




【 思い出 】  今は見ることが出来ないんです、全国でも貴重な飛来地だったのに、
         皇族の方も、お見えになったのに、大きな声をださないと、だめなのか。

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by ichibannori | 2015-12-29 17:30 | 野鳥 | Comments(0)
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