野鳥との出会い

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2015年 11月 29日

念願叶う サンカノゴイ Ⅰ   ソフトフォーカス

約30年まえには、日本で繁殖してすることは分かっていたらしい。
棲息数は極めて少なく、観察も難しかった。
江戸時代から、サンカノゴイの名があるからして、当時もひと目につきにくい鳥といわれている。
わが湿原でも4~5年前から年に一度見る、そして2~3カットの記録を残せれば良かった。
歳月も替われば変化があり昨年から良く目にするようになった。
そして今年も。
撮れると欲が深くなり、もっと良いシーンとなるのである。
独り占めは難しく、2~3人で見つめていないと撮れないのである。
努力と偶然が重なり、やっと満足いくものが撮れた。

最近ピンが甘いのを「ソフトフォーカス」と言うらしい、私の写真は全て目にやさしいソフトフォーカスだ。
伸びしろもある。
完璧に、ピントが合っているのは、逃げが無く、目が疲れる、これからも精進してソフトフォーカスで。



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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上記の写真は在庫品です。




【今日の独り言】

もうすぐブログを開設して3周年になる。
  記念に今年の思い出造りをしている。
  早春にハイイロチュウヒの雌を撮ることが出来たが、達人ではこれもソフトフォーカスに、
  なるのであろうか。


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by ichibannori | 2015-11-29 18:00 | 野鳥 | Comments(0)
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