2015年 09月 11日

サシバ Ⅰ

タカ科サシバ属  全長49㎝ 九州から本州までは夏鳥、南西諸島では冬鳥

「立ち上る」「一定の方向に直線的に運動する」という
意味の「さし」に、「鳥」を意味する「羽根」がついてサシバ。

山と渓谷社刊  野鳥の名前より

MFには渡りの途中やって来るらしい、猛禽は何回も見なければわからない。
先日もセッカを撮っている時遠くに飛んでいるのを目にしていたが、
オオタカの若も良く似ていて、素人の私には識別できなかった。
ツツドリを待って居ると上空にトビと別の小ぶりの猛禽が青空に、
とりあえず撮る、識別は後でベテランに聞けばと、この処の青空は貴重だった、
ツツドリは後でも撮れると帰路に着く。


その1

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その2


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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【今日のトピックス】

茨城や宮城では堤防が決壊したが、我が町のスーパー堤防はびくともしない。
   堤内の公園ゆえ、水を被るのは止む得ないが、排水が悪く当分公園はスルーしよう。
   美しき高原の田は趣味で稲を植えているのではなく、商売だから、そこそこ排水は良い。
   今までの台風の次の日は天気が良くなかったが、さすがに秋晴れを置いてってくれた。
   ノビタキは風に追い返されたようで、まだ到着していない。
   セッカの幼鳥は元気良く飛びまわっている。
   今までいた雄は何処に、縄張り解除か。



             台風一過の秋晴れか、遠くに秩父の山並みが

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                赤まんま乗り、幼鳥でも私は満足、鳥友はこれではと言うだろう

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by ichibannori | 2015-09-11 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
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