野鳥との出会い

ichibannor.exblog.jp
ブログトップ
2015年 01月 19日

水源域はミソサザイの里 Ⅲ

ミソサザイの里から、緩やかに流れる中流域
川幅は狭く、水深は浅い。
コハクチョウの越冬には最適な場所だ。
上流側に高速道路の橋が架かり、写真としては工夫が必要だ。
日の出時間では遅く、その前にセッティングだ。
空、水は毎日変化するので、人もそうなのだ。
餌をやらないように注意書きがあるが、守らない人もいてもハクチョウも
いつもと違う動きをして、脚本が台無しだ。



その1

d0290240_16264770.gif


その2

d0290240_16270149.gif


その3

d0290240_16271484.gif


その4

d0290240_16273031.gif


その5

d0290240_16274541.gif


その6

d0290240_16275991.gif


その7

d0290240_16281152.gif


その8

d0290240_16282443.gif


その9


d0290240_16283695.gif


上記の写真は在庫品です



【今日のトピックス】

久しぶりのフィールド、しかし ここでも刑事ドラマのロケか、
  大勢のスタッフで、これでは鳥が来ないな。
  美しき湿原に戻ると、快晴無風、人も居なく、独り占めの世界だ。
  そのうち、知り合いの鳥友が見え二人で、この湿原を堪能した。



    200m先を飛ぶのを集中して見ていないと撮れないミコアイサ

d0290240_16455285.gif




    誰でも撮れる、ゆったり飛ぶチュウヒ

d0290240_17083748.gif




by ichibannori | 2015-01-19 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< サンカノゴイ  Ⅱ      緑色がかる川にて おしどりを撮る Ⅵ >>