2014年 10月 18日

湧水の里は健在です。

旬になり3回お邪魔した。
1勝1敗1分、なかなかままならぬ、
丁度良いのだ、わがままは敵である。
これもボランティアさんたちの日頃の努力の賜物と感謝。
すこし控えめに、前に行ってはだめだ、隙が有れば少し行くが。
お蔭さまで半年分を撮らせてもらった。
そのつきが現在も続いている。

その後の湧水の里は、台風の増水、縄張り争い、ピラカンサスも旬を過ぎ
かわせみ専門家は大変そうだ。

その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。



【今日のトピックス】

  夜明け前、農道を走っていると、東の裾が赤く焼けている。
  この道の思い出は昨年の夏の思い出である。
  コアジサシ、ヨシゴイを朝焼けの中で写した、レイクタウンを。
  そのうちに誰一人として居ない美しい湿原に到着する、
  うわっぱりを着ないと寒いが、さわやかな朝である。
  これで鳥でも出てくれれば最高だ。
  狙いを定めた場所にレンズを向けていると、アカゲラが到着、
  少し移動し、鳥友の耳でアリスイを聞きつけ、そんなに遠くないから、
  軽量の機材ですぐシャッターを押し、今日のノルマは達成、
  午前8時だった。


     背景はセイタカアワダチソウがそれとなく 6時50分である、
     快晴の日は鳥も早起きだ。

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     湿原は空の青が鏡になり、まぶしい

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by ichibannori | 2014-10-18 17:00 | 野鳥 | Comments(0)
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