2013年 09月 14日

メタセコイアってえのは

メタセコイアってのはスギ科の針葉樹でこれから紅葉だ、
昨年末赤く染まったメタセコイアにオジロビタキが立ち寄ってくれた。
スギみたいに葉が鋭角だと鳥が映えないが、どうしてこの木の葉ば細かくとても柔らかくしなやかだ。
葉が細かく葉の量が多いのか鳥が隠れるのに良いようだ。
しかし、どっこいよく探すと、撮りやすいように止まってくれているではないか。

その1     オオルリだってこんな所に
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その2
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その3    餌づけで尾が上がらないコマドリよりも
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その4
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その5    類似であるが色の変化がまたみどりと違って
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その6
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その7   みどりにツツドリ映えますね
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その8
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その9

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by ichibannori | 2013-09-14 20:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by akaiga-bera at 2013-09-15 09:15
おはようございます。
ここではメタセコイアが主役ですね。
多分同じような種類の落葉松もそうですが、芽ぶきから葉が茂り紅葉して裸になった姿もまた良し、美しい木ですね。
鳥たちを余計に美しく見せてくれていますね。
みなすてきな絵のような画像、堪能させていただきました。
Commented by ichibannori at 2013-09-15 09:40
akaiga-beraさん こんにちは
パソコンをいじりながら外を見ています。
曲はショパンの雨だれってことで、辻褄合わせ、
休日バーダーには気の毒な大雨洪水警報、
鳥や餌に成る虫たちはどうしてんでしょうね。
火曜日から本格的な秋の渡りのようなきがします。
ノビタキの話もちらほらと。
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